イベント

ピックアップセミナー

出展社の優れた製品や技術にフォーカスを当て、テーマに沿った講演を行います。 来場者の皆様が気軽に立ち寄れるセミナーです。

会場:第2展示館
定員:約100名

6月28日(水) 15:00~16:00

新大型トラック「プロフィア」、新中型トラック「レンジャー」の開発
-最新の大・中型トラックの新機能・装備の紹介-

日野自動車株式会社 
大型トラック チーフエンジニア 渡邉 良彦 氏
中型トラック チーフエンジニア 佐藤 直樹 氏

日野自動車の新大型トラック「プロフィア」、新中型トラック「レンジャー」について、大型・中型トラックのチーフエンジニアが新機能・装 備、アピールポイントを、開発の狙いや何にこだわったか等を交えて紹介する。

  

6月29日(木) 10:30~11:30 / 6月30日(金) 13:00~14:00

プラズマ化学気相蒸着法(CVD)による自動車グレージング向け
次世代ハードコート技術の実用化

帝人株式会社 
複合成形材料事業本部 グレージング事業推進部 部長 帆高 寿昌 氏

帝人株式会社では、実車サイズの大型の樹脂窓や曲面が複雑な樹脂窓に、ガラス並みの高い耐摩耗性と、従来品の2倍という優れた耐候性を付与することができる、新たなハードコート技術を開発しました。本セミナーでは、帝人における最新の自動車グレージングの開発状況についてご紹介いたします。

  

6月29日(木) 11:45~12:45 / 6月30日(金) 11:45~12:45

※6月29日(木)は、①のみの講演となります。

①自動車用高分子素材の開発動向と今後の展望

旭化成株式会社 
オートモーティブ事業推進室 オートモーティブ事業推進室長 宇高 道尊 氏

近年自動車業界では、軽量化、電動化などのトレンドが急激に進歩進展しています。旭化成は「自動車のマテリアルパートナー」として、高機能樹脂、ゴム、繊維、リチウムイオンバッテリーセパレーター、電子部品など幅広い製品群で軽量化や電動化の分野を中心に貢献しています。今回は、中でも高機能樹脂に関して、近年の環境規制や省エネ規制クリアに貢献可能な開発品についてご紹介いたします。



②e-コックピット時代におけるオーディオ&ボイス・ソリューション

旭化成エレクトロニクス株式会社 
シリコンソリューション事業部 オーディオ&ボイス事業開発部
オーディオ&ボイス事業開発部長 木間 秀明 氏

自動運転の急速な進化に伴い、人と車の関係も大きく変わってきています。このeコクピット時代においては車とのコミュニケーション を実現する音声HMI搭載が広がり、また、車室の静音化にともなってオーディオはハイグレード化していきます。約20年の車載実績が ある「音」のプロフェッショナル、旭化成エレクトロニクスが新時代のオーディオとボイスのトレンドを解説します。

  

6月29日(木) 13:00~14:00 / 6月30日(金) 10:30~11:30

自動車における軽量化のトレンドとプラスチック

ダイセル・エボニック株式会社 
テクニカルセンター所長 六田 充輝 氏 

自動車の軽量化のトレンドは従来になく大きなものとなっています。これは「100kgで約1.0km/L」と言われる燃費競争に由来するものですが、これは同時に安全規制対応のための重量増をいかに吸収するかとういう課題に対する方策でもあります。こうしたトレンドにおけるキーワードは樹脂化です。プラスチックは金属の数倍軽く、また成形加工性に優れるという特徴を持ちます。本セミナーではダイセル・エボニックのユニークな材料技術を軸に、金属と樹脂の違い、樹脂化の実例などを通して自動車の軽量化へプラスチックがどのように貢献できるかということについて概観します。

  

創立70周年記念特別講演

会場  :第2展示館 特設講演会場
定員  :約500名(事前登録・当日登録含む)
聴講形式:スクール・シアター併用形式
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
        ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始
※創立70周年記念特別講演、事前参加登録は終了いたしました。
 参加をご希望の方は当日枠のご用意がございますので、直接会場までお越しください。

6/28(水)16:40~17:55

3度のクビから現役27年

【講演者】
山﨑 武司 氏
(元プロ野球選手(中日、オリックス、楽天、中日)。本塁打王2回、打点王1回、ベストナイン3回。現野球解説者)

  

  

  

【講演内容】
三度のクビを経験した中で得た教訓、様々な監督を見て得た“リーダー論”を実話・秘話を交えてお話しいただきます。
「19年間何も考えずに野球してきた」自身の考えを大きく変え、2007年には史上最長の間隔となる11年ぶりのホームラン王を獲得できたきっかけとなる野村監督との出会いなど。

  

  

  

  

  

  

  

  

自動車技術会創立70周年記念企画−展示・同乗体験

時代を飾った往年の名車たち~日本のモータリゼーションを支えた“知恵・技・匠”

展示

※写真と実際の展示車両は異なる場合がございます。

会場:第2展示館
 
トヨペットクラウンRSD型〈1955年〉
スバル 360 デラックス〈1962年〉
愛知機械工業 コニー360ライトバンスーパーデラックス〈1962年〉
ホンダ T360〈1965年〉
トヨタカローラKE10型〈1966年〉
いすゞベレット1500オートマチック〈1967年〉
三菱ギャランGTO 2000GSR〈1975年〉
ニッサン チェリーFⅡクーペ GX-Twin〈1976年〉

同乗体験【無料〈当日受付〉】


会場:公道(受付 第2展示館)
協力:トヨタクラシックカーオーナーズクラブの皆様 (トヨタ自動車社内同好会)

6月28日(水)10:20~17:00
・トヨタ セリカLB 2000 GTV(1976)
・ホンダ S800(1968)
・トヨタ スポーツ800(1968)
・トヨタ スプリンタートレノ(1973)

6月29日(木)10:20~17:00
・ニッサン フェアレディZ 200Z-T(1982)
・トヨタ セリカ1600 GT(1972)
・トヨタ スポーツ800(1966)

6月30日(金)10:20~15:00
・ニッサン スカイライン 2000 GT-X(1972)
・トヨタ セリカLB 2000 GT(1975)
・トヨタ カローラ1600 GT(1979)

受付:各日10:00開場後、試乗受付にて行います
   ※試乗枠は先着順となります。
    定員になり次第、受付終了となりますので予めご了承ください。
   ※当日の都合により出走が中止となる場合がございます。

特別企画 - 展示


モノづくりニッポン、進化を支える“知恵・技・匠”

様々な分野にわたり重要な要素技術にスポットを当て、新たな可能性を持つ“知恵・技・匠”を駆使したユニークな技術を日本各地より集め、ご紹介します。
展示を通じ、異業種間の融合を促進し、新たな技術を生み出す機会を提供します。

【モノづくりニッポン】
削る・くっつける・樹脂成形・磨く・つぶす・和テイスト・表面改良・曲げる・混ぜる・切る・測る・砕く・樹脂加工・ほぐす・固める・鋳造・基板・実装
これらに代表される技術を日本各地から集めました。

会場:第2展示館

フォーラム【聴講無料】

● カー・ロボティクス
  −自動運転の社会実装に向けた取り組み:施策、開発事例、法制度


6月29日(木)10:30~13:30 イベント館A 
企画:カー・ロボティクス調査研究委員会 共催:一般社団法人日本ロボット学会

カー・ロボティクスは、2008年より自動車技術会と日本ロボット学会が合同で立ち上げた「カー・ロボティクス調査研究委員会」が提唱しているもので、自動車とロボットを融合させ、新しい発展を期待しようという試みである。
センサ、ECU、アクチュエータなどの構成が近い両者の技術融合により、移動の更なる知能化が図られ、また新たなモビリティが発想され、提案されつつある。
本フォーラムでは、自動運転に対する社会実装に向けた取り組みとして、関係省庁の施策や最新の開発事例、法制度などの動向として自動運転に関連した模擬裁判の紹介などを含め、各分野の専門家の方々に講演していただく。
好評だった一昨年度からの名古屋でのフォーラムに引き続いての最新動向の講演をお届けする。
 

フォーラムプログラム詳細

  

● 2050年代を見据えた社会交通システム及び自動車用動力システムへの提言


6月29日(木)10:30~13:30 イベント館B 
企画:将来自動車用動力システム委員会/社会・交通システム委員会

本企画委員会では、2050年を見通して2030年から予想される自動車社会、及び自動車用動力システムの変化の予想と対応技術の方向性と提言を“2050年はこうなる”と題し、自動車技術会創立70周年記念誌として発行した。
今回のフォーラムでは、両委員会の代表メンバーより報告書の内容をPRすると共に、外部からの専門家に加わっていただき、社会交通システムから見た自動車産業の方向性と将来自動車用動力システムから見た自動車動力の方向性や2050年に向けての提言、自動車技術会として取り組む方向性に関して、参加者と課題の共有を図り理解を深めてゆきたい。
 

フォーラムプログラム詳細

  

● 交通事故自動通報普及の現状と今後の戦略


6月30日(金)10:30~12:40 イベント館A (デモンストレーションは第2展示館で実施予定) 
企画:交通事故傷害予測と自動通報に関する検討委員会

本フォーラムでは、交通事故自動通報システムの内容と普及の現状について報告する。
依然として一般の認知度が高くなく、あらゆる機会を利用して自動車業界やユーザーへの周知を目指す。
認知度を高めるための方策の一環として、フォーラムの後半では実車を用いた交通事故自動通報システムのデモンストレーションを初めて実施する予定である(会期中3日間にわたり、交通事故自動通報システムを実装した実車を第2展示館内に展示)。
 

フォーラムプログラム詳細

  

● 自動車を革新する製造技術の最先端


6月30日(金)13:30~17:00 イベント館A 
企画:製造技術部門委員会

自動車用材料の製造技術および自動車の製造技術は、自動車の競争力を高める重要な技術要素である。
本フォーラムでは、自動車の革新につながる最先端の製造技術を、製造技術開発に携わる関係者へ向けて講演していただき、今後の自動車の製造技術開発の向上に繋げる。
 

フォーラムプログラム詳細

  

特別講演

“知恵・技・匠”を融合させて世界に誇る車を開発した強い気持ちと開発秘話を通し、技術者の情熱をご講演いただきます。
  
会場  :第2展示館 特設講演会場
定員  :約500名(事前登録・当日登録含む)
聴講形式:スクール・シアター併用形式
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
        ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始
※特別講演事前参加登録は終了いたしました。
 参加をご希望の方は当日枠のご用意がございますので、直接会場までお越しください。

6/29(木)14:00~16:00

第3の移動体“TRICITY”~未来のモビリティへの挑戦~

【講師】
 ヤマハ発動機株式会社
 LMW開発部 TRICITY開発プロジェクトリーダー
 高野 和久 氏

【講演内容】
モビリティの可能性を広げたい。その思いを形にした、当社初となる 3輪コミューター“TRICITY”。
前例の無いものを作り出す「挑戦」と ヤマハ発動機の「こだわり」を、 開発秘話を交えて紹介します。

  

  

  

  

6/30(金)14:00~16:00

新型セレナの開発 −Big, Easy, Funすべてが魅力的−

【講師】
 日産自動車株式会社
 Nissan 第二製品開発本部 車両開発責任者 
 中谷 信介 氏
 

【講演内容】
新型「セレナ」は、DNAである「Big, Easy, Fun」に磨きを掛け、特に初搭載となる同一車線自動運転技術「プロパイロット」が好評を得ています。開発責任者の想いと、開発チームが、お客さまのどのような使い方をイメージして開発したのか、何にこだわったのか、実現する上でどのような工夫をしたのか、といった薀蓄を紹介します。

  

  

  

  

  

  

  

試乗会

  

最新技術搭載車の公道試乗【無料〈当日受付・一部事前登録制〉】

参加者運転による一般道路での試乗体験企画です。試乗コースはポートメッセなごや付近の約6キロ、約20分を予定しています。各メーカの説明員が助手席に同乗し、車両説明やコース案内をさせて頂きます。
今話題の燃料電池車をはじめとした最新技術搭載車、最新スポーツカーなど、多種多様の試乗車をご用意いたしました。公道を使用した試乗コースで最先端の技術を体感して下さい。  

【試乗車】
Honda NSX1
Honda CLARITY FUEL CELL
Honda FREED
Toyota Prius PHV
Toyota C-HR
SUBARU IMPREZA
NISSAN NOTE e-POWER
NISSAN SERENA2
Mazda CX-5
MITSUBISHI MOTORS OUTLANDER PHEV
SUZUKI SWIFT

1Honda NSX は、係員 運転による同乗体験となります
2一般道による実施のため、NISSAN SERENAのプロパイロット体験はございません


■開催日時 :6月28日(水)、29日(木)10:00~17:00
         6月30日(金)10:00~15:00


午前枠は、事前Web予約の方対象試乗となります。
●ただし、各試乗車の予約キャンセルが出た場合のみ、随時当日受付を行います。
 10:00開場後、試乗受付にて
 ※試乗枠は先着順となります。
  定員になり次第、受付終了となりますので予めご了承ください。
 
・当日受付の試乗枠
 6月28日(水)、29日(木)13:00~17:00(各25分)
 6月30日(金)13:00~15:00(各25分)
 ※受付は各日12:45より行います。

■会場 :公道(受付 第2展示館)

■申込方法 :試乗会場受付にて手続きを行ってください。(一部事前申込枠となります。)
 ※事前登録は自動車技術会 会員のみとなります。
 ※自動車技術会会員の事前登録は終了いたしました。
  上記の当日受付をご利用ください。

 ※当日先着順とさせて頂きますが、試乗枠には限りがございます。
  定員になり次第締切させて頂きますので予めご了承お願い致します。

  

シティーコミューターの試乗[場内特設コース]【無料〈当日受付〉】

【試乗車】
YAMAHA TRICITY
Toyota Motor Corporation Toyota i-Road
TOYOTA AUTO BODY COMS


■開催日時 :6月28日(水)、6月29日(木)10:00~17:00
         6月30日(金)10:00~14:45
 
■会場:場内特設コース(受付 第2展示館)
 
■申込方法 :試乗会場受付にて手続きを行ってください。(当日登録のみとなります。)
 
 受付:各日10:00開場後、試乗受付にて行います
    ※試乗枠は先着順となります。
     定員になり次第、受付終了となりますので予めご了承ください。
    ※免許証をご持参ください。

  

ワークショップ

開催概要

出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

定員   :100名(事前登録、当日登録含む)
聴講形式:スクール、シアター形式
参加方法:事前登録および当日登録
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
      ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始
※ワークショップの事前参加登録は終了いたしました。
 参加をご希望の方は当日枠のご用意がございますので、直接会場までお越しください。

※講演企業の判断により、同業他社様のご参加はお断りする場合がございますので予めご了承願います。


 
開 催 日 :2017年6月28日(水)~30日(金)
会 場 :ポートメッセなごや・交流センター3階 第1会場、第2会場

プログラム一覧

 

 

 6月28日(水)

Lecture abstract
10:20~ 
~10:50
 W1

疲労寿命/信頼性評価解析ソフトwinLIFEの自動車分野適用事例と機能の紹介
 
株式会社アドバンストテクノロジー
CAE技術部 黄 緒明 氏

winLIFEは自動車分野の耐久性/信頼性評価のため25年以上に渡り開発された疲労寿命シミュレーションツール。実製品設計で証明された計算手法による寿命予測は設計コストを削減し、航空宇宙、インフラ、他分野にも適用されている。本講演では、導入事例を交えながら、製品機能及び、特徴について紹介する。
11:05 
~11:35
 W3

ISO 26262機能安全故障率計算のキーポイント
 
FSマイクロ株式会社
代表取締役社長 桜井 厚 氏

ISO 26262に準拠した車載コンピュータのハードウェアを設計するうえで重要な数値目標が、 アーキテクチャメトリクス(SPFM/LFM)と、PMHFです。これらの算出のキーポイントとなる故障分類について お伝えし、これらのメトリクスを容易に計算できるためのノウハウを提供します。
 W4

次世代過給システム
 
ボルグワーナー・ターボシステムズ
Senior Application Manager 林 祐吉 氏

ボルグワーナーが提案する次世代の過給システムについて紹介します。内燃機関、ハイブリット、そして電気自動車まで、 対象は多岐に及びます。ガソリン用VTGやボールベアリングといった従来型の過給技術、さらにはeBooster®やeTurbo®、 燃料電池用過給器といった電動過給技術を説明いたします。
11:50 
~12:20
 W5

レーザ焼入れの魅力
 
中日クラフト株式会社
金森 浩之 氏

レーザのパイオニア、半導体レーザ焼入れで瞬間的に熱を金型表面に照射し、部分的に硬化させる最新の表面改質技術を提供。
また、固体レーザで肉盛溶接も手掛け、モノ造りを変える技術を身につけた。熱歪が少なく、精密な加工が可能である。
 W6

フィルタ、燃料電池・リチウムイオン電池、樹脂複合材、触媒など先進素材開発の解析事例と最新情報のご紹介
 
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 中部プラットフォーム事業本部
営業第一部 第一課 重村 昌宏 氏

米ZEV規制対応のためリチウムイオン電池の高エネルギー密度化や燃料電池車の低価格化、樹脂複合材による軽量化を難しくしている強度問題等へ解決策をご提供するソフトウェア「GeoDict」(ドイツFraunhofer ITWM発)の最先端技術の事例をご紹介します。
12:35 
~13:05
 W7

コンフィギュアラブルデータフュージョン~センサ固有の特性への対応
 
ベクター・ジャパン株式会社 / BASELABS GmbH
CEO and Co-Founder BASELABS GmbH  Robin Shubert 氏

データフュージョンは自動運転の開発に必須となるコア技術です。本セミナーでは、多種多様なセンサーに対応するための、コンフィギュアラブルデータフュージョンの仕組みや、さらに適切なセンサーパラメータを特定することでセンサーをモデル化する手法について講演します。
 W8

電子化・軽量化へ向けて、“くるまづくり”を革新する武蔵の最先端ディスペンス技術。
 
武蔵エンジニアリング株式会社
マーケティング戦略本部 / 課長 上久保 尚 氏

自動車の電子化に伴う電子部品の信頼性向上(防水・防塵・放熱・耐振動)や、燃費・電費の向上のための軽量化に不可欠な異種材料接合など…。本セミナーでは、こうした次世代のくるまづくりの新課題に対する、武蔵の高速・精密・高品質ディスペンス技術による最新のソリューション事例をご紹介いたします。
13:20 
~13:50
 W9

導入に向けて開発が進む車載Ethernet - ベクターのネットワーク開発ソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部  竹本 順一 氏

車両の高機能化・高性能化に伴う高速通信の必要性から、自動車メーカーで車載Ethernetの採用・開発が広がっています。
車載Ethernetの動向や課題、およびベクターソリューションの16ポート搭載ハードウェア「VN5640」と開発ツール「CANoe.Ethernet」を紹介します。
 W10

MBDの開発効率化をサポートする弊社のXILSへの取組みと開発中の新型HILSについてのご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 XILS PJ / 係長 前田 智秀 氏
 
弊社では、制御開発のツールとしてHILS、RPTをご提供。
制御開発においては、制御の複雑化にともない、MBDの導入がますます拡大し、ツールの必要性も高くなっている。
MBDにおける品質向上、効率化を支援するツールとして、現在開発中の新型HILSとXILSへの取組みをご紹介。
14:05 
~14:35
 W11

MBSEからハード&ソフト設計、仮想試作まで  ANSYSの次世代車開発ソリューション
 
アンシス・ジャパン株式会社
技術部 / マネージャー  小寺 貴士 氏

電気自動車は、エンジンやドライブトレインの制約から開放されるため、自由度の高い新しいものづくりが可能となります。 モータの電磁界と制御システム、熱のマネージメント、ドライバーとシステムを繋ぐ組み込みソフトウェア、全てのシミュレーションを 揃えたANSYSだからこそ提案できる最新ソリューションをご紹介します。
 W12

フル可変エンジンの高回転化・高排気量化に向けた取組み (弊社製 超高応答サーボ弁の開発)のご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部第4部47課 / 課長代理  小林 哲郎 氏

排ガス削減や燃費向上の技術開発への貢献を視野に入れて、新規に開発した超高応答サーボ弁は、油圧アクチュエータの高速駆動を可能とし、フル可変エンジンの高回転化と高排気量化を実現。
超高応答サーボ弁を搭載した、新しいフル可変エンジンの性能をご紹介。
14:50 
~15:20
 W13

シャシーダイナモメータでの車両評価における自動運転装置のご紹介(排ガス・燃費試験用ドライブロボット)
 
株式会社明電舎
動計・搬送システム事業部 技術部 動力計測システム技術2課/技師
河野 雅人 氏

シャシーダイナモメータ上での自動車の完成車の耐久試験で主に使用されていた自動運転用ドライブロボットであるが、最近では排ガス・燃費試験などの性能試験用にも用途が増えてきている。そのような性能試験用に使用される明電舎の最新のドライブロボットについて紹介する。
 W14

タイヤ実走状態を正確に台上再現し、微細な力測定を行うべく進化した最新のベルト試験機をご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部 第4部 / 課長 松吉 友和 氏

WLTPへの対応を視野に入れた弊社のフラットベルト式タイヤ試験機は、様々な用途に適用頂きながら 着実に進化を続けている。最大の特徴である収録データの精度や、多軸同時制御による過渡試験の実現に加え、 今回は水ベアリングの採用によって更にその適用範囲を広げた姿をご紹介。
15:35 
~16:05
 W15

48V トルクベクトリング電動リアドライブモジュール(eRDM)
 
ボルグワーナー・パワードライブシステムズ
Director of Product Strategy  John A. Barlage 氏

48V eRDMシステムは電動モーターを使用してトルクベクトリングの全ての機能を持つばかりでなく、 電動ブースト及びブレーキによるエネルギー回生というハイブリッドの機能により燃費改善及びCO2削減という通常の トルクベクトリングシステムでは実現できなかった機能を可能にします。
 W16

今まで表現できなかった軟体物(ハーネス、ホースなど)の挙動をリアルタイムに可視化しものづくりを加速!
 
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 中部プラットフォーム事業本部
営業第一部 第一課 伊藤 智明 氏

今まで難しいとされてきたハーネス、ホースなどの軟体物設計を、コンセプトデザインから網羅し、試作を減らすことでコスト削減と期間短縮を実現するソフトウェア 「IPS Cable Simulation」 で、リアルタイムでかつ定量的な経路評価の見える化を最新技術と事例を交えてご紹介します。
16:20 
~16:50
 W17

PTC ヒーターテクノロジー
 
ボルグワーナー・エミッションシステムズ
Emissions Systems Ireland/ Chief Engineering Manager William O’Connor 氏

ボルグワーナーのPTCヒーター技術は、様々な自動車アプリケーション(ディーゼル車、 ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車)へ、HVACシステムを通じ、パッセンジャーへの最高の快適性と、 その高い安全基準を保障いたします。
 W18

世界に遅れをとった日本の開発スピード
 
Mouser Electronics
エグゼキュティブ アドバイザー 横 伸二 氏

“ 世界に遅れをとった日本の開発スピード“
~ マウザーが提供する1~4か月の短縮策 ~
エレクトロニクスのデジタル化に伴い、構造的に遅れをとってしまった日本の開発スピード。ウォーレンバッフェト率いるマウザー社が、インターネットをフル活用しエレクトロニクス業界の常識を覆えした新ビジネスモデルを紹介する。~Time to Designの大幅短縮策~

 

  

  

 

 6月29日(木)

Lecture abstract
10:20 
~10:50
 W21

パワートレインの今後と予測の重要性
 
IHS Markitオートモーティブ
主席アナリスト(日本パワートレイン・フォーキャスト) 波多野 道 氏

地域別の最新パワートレイン予測
キードライバーと予測分析の相互関係
パワートレイン開発に関わるキードライバーは?
 W22

「くるまづくり」の問題解決のために分析を取り入れよう!
~接着時の問題解決のための分析アプローチ~

 
株式会社東レリサーチセンター
材料物性研究部 研究員 平野 孝行 氏

電動化・軽量化など、自動車の開発は大きな変革期を迎えています。
東レリサーチセンターは、高度な分析技術で「くるまづくり」の開発・製造を支援しています。
今回の講演では、軽量化に伴い需要が増えている接着時の問題解決に的を絞り、弊社での分析技術アプローチをご紹介します。
11:05 
~11:35
 W23

グローバルソーシングシフトと合従連衡による競争環境のダイナミクス
 
IHS Markitオートモーティブ
日本・韓国ビークルフォーキャスト マネージャー 西本 真敏 氏

英国が選択した`Hard Brexit`や米国が推進する`America First`等の保護貿易政策が世界の自動車生産戦略に与える影響を分析する。またグローバルTOP3メーカーが推し進める更なる合従連衡が生み出す競争環境のダイナミクスを検証する。
 W24

HEV P2 クラッチ&モーター(多様化トラスミッションアプリケーション)
 
ボルグワーナー・トランスミッションシステムズ
Sr. Manager Advanced Engineering DCTS 
Brad Chamberlin, Techn. Specialist, Innovation and New Concepts PDS
Eckart Gold 氏 / John A. Barlage 氏
 
プラグインハイブリッド車にはP0からP4まで様々な構造が検討され市場に投入されている。
現在注目を集めているのはP2と呼ばれる機構である。 ここではP2の構成とモーター及びクラッチの設計オプションについて論じる
11:50 
~12:20
 W25

高度化する車載ネットワークの評価・デバックのご提案
 
テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社
技術部 アプリケーションエンジニア 伊藤 渉 氏

コネクティッドカーを支える車載ネットワークのプロトコルの評価・デバックについてご提案します。
特に制御系システムの中核を担うCAN FDやセンサ情報のSENT、車載イーサネットのBroadR-Reach/100BASE-T1を中心にお話しします。更にType-CコネクタのUSB PDも取り上げます。
 W26

ダイセル・エボニックのエンプラと軽量化技術
 
ダイセル・エボニック株式会社
ダイセル・エボニック テクニカルセンター所長 六田 充輝 氏

HV、EV、FCV・・・自動車の技術が大きな変革期を迎えている昨今、主に軽量化という観点から、エンプラに何が出来るかということについて、ダイセル・エボニックのユニークな材料、技術を中心に解説と提案を行う。
12:35 
~13:05
 W27

ADASシミュレーション向け開発プラットフォームSCANeR™studio
 
株式会社マックシステムズ
技術部 遠藤 増春 氏

SCANeRstudioは、ADAS・自動運転シミュレーションに最適なドライビングシミュレータであり、自動車先進技術に対応するテストシステムの統合コントローラとしての機能を備えています。
ADASシミュレーション環境、センサ、HILS接続、開発環境、テストシステム事例について詳しく説明いたします。
 W28

「トレーサビリティ管理プロセス」構築上の問題を解決!
~問題解決のためのアプローチを解説します~

 
株式会社DTSインサイト
第一事業本部 組込みプロダクト部 / 部長 仮屋 義明 氏

「トレーサビリティ管理プロセス」を構築する際、対象となるプロジェクトの規模や開発状況などにより、色々な課題や問題が発生します。
このセッションでは、実際にツール導入とプロセス構築の経験を元に、問題解決のためのアプローチと取り組みについて解説します。
13:20 
~13:50
 W29

HORIBAの経験から学ぶ。RDE計測の課題
 
株式会社堀場製作所
開発本部 第1製品開発センター 自動車計測開発部 近藤 洋輔 氏

RDE規制に基づき、各国で導入される車載型排ガス計測システムを使用した実路走行試験は、走行環境、装置設置等が試験結果に大きく影響し、試験の無効・精度低下といった課題が従来試験に比べ、極めて大きい。
車載型分析計OBS-ONEによるRDE試験の積み重ねに基づき、具体的課題と解決策を紹介します。
 W30

知識を整理・活用して持続的イノベーションを支援するプラットフォーム「IHS Goldfire」のご紹介
 
サイバネットシステム株式会社


マーケットリーダーであり続けるには、自動運転のような新しい分野の知見に基づく新技術の開発や、軽量化・低燃費・車内空間の快適性など既知の知見を組合せによって生み出される技術開発が必要不可欠です。 本講演ではGoldfireの持続的イノベーションを支援する仕組みについてご紹介します。
14:05 
~14:35
 W31

コネクテッド・自動運転車の市場品質を担保する欧州の革新的評価とは
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 千原 浩司氏
 
市場からの自動運転関連の機能要求は今後高まる一方になります。現在の手法ではこれらの機能評価は高コスト・複雑で、 SAE Level4及び5においては非現実的で大きな課題となっています。本講演では現手法の課題とそれを打開するためのHORIBA MIRAの活動をご紹介いたします。
 W32

次世代自動車、コネクティッド・カー、車載製品の安全・安心な運用を支える試験・評価総合サービス
 
株式会社UL Japan
コンシューマーテクノロジー事業部 コマーシャルグループ EMC・無線セールス / セールス
浅井 良宣 氏

6月に愛知県みよし市に開所するEMC試験所(UL ATC)の紹介に加えて、ULが提供する次世代自動車、車載機器向け試験・評価総合サービス(無線・EMC、海外法規対応、レーダー、無線給電、ロゴ認証、相互接続性、3G/4G、サイバーセキュリティ等)を紹介します。
14:50 
~15:20
 W33

グローバルメガトレンドと2025年に向けた自動車部品業界
 
IHS Markit オートモーティブ
主席アナリスト(自動車部品&テクノロジー) グラハム エヴァンス 氏

・ 電子化、CAFÉ Co2規制、大気汚染に牽引され、先例の無いレベルで変化する業界概況
・ 部品レベル予測
・ 排気系ハードウェア:予測構成、GPF技術、キートレンド
・ トルクトランスファー:予測構成、電動アクスル/ディスコネクト技術、キートレンド
・ 熱マネージメント:予測構成、アクティブグリルシャッター技術、キートレンド
 W34

燃料消費効率の要素分析と改善のためのベンチマーク手法
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
パワートレーン Toni Fargas 氏

車両燃料消費の改善のためのベンチマークは、より優れた技術を持つ製品開発に欠かせません。 これにより、開発段階での燃料消費改善のためのソリューションを見いだし、 製品開発に役立てることが出来るようになります。
15:35 
~16:05
 W35

自動車向け次世代マイコンのアーキテクチャ検討の動向とパフォーマンスの影に潜む技術的課題
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ FAE 安田 健太郎 氏

近年、自動車用マイコンのアーキテクチャは複雑になりマルチコア化が進んでいます。このため自社のアプリケーションを最適に実行できるアーキテクチャを選択することの重要性が増しています。一方、他分野での適用で見えてきたマルチコア・アーキテクチャの課題も考慮する必要があります。本セッションではこれらの動向についてもご説明するとともに、アーキテクチャ最適化の切り札となるソリューションをご紹介します。
 W36

ユーロNCAP 2018より導入されるセーフティーアシストプロトコル
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
ADAS Jordi Bargalló 氏

ユーロ NCAPはここ20年間、自動車安全性向上の推進力となっており、将来的にも技術トレンドを設定していくでしょう。 今回のプレゼンテーションでは、2018年から議論が始まる、自動緊急ブレーキやレーンサポートシステムを含む、アクティブセーフティーについて御説明します。
16:20 
~16:50
 W37

電装システム設計検証プラットフォーム SaberES Designer のご紹介
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ シニアCAE 石川 学 氏

シノプシスがご提供する次世代の設計検証プラットフォーム SaberES Designer は、電装系設計プロセスをコンセプト段階から製造に至るまで強力に支援します。設計情報の一気通貫活用や協調設計を可能とするトップダウン・デザインフローとデザイン・データベース、Saberソルバを用いた設計検証など、その特長と活用についてご紹介します。
 W38

空力特性最適化に対するIDIADAのアプローチとコンセプトモデル
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
デザインエンジニアリング Enric Aramburu 氏

EVにとって空気抵抗低減は重要なチャレンジとなります。IDIADA社は、EV小型SUVコンセプトカー「クロノス」に適用した 空力改善の方策について紹介をいたします。アクティブな空力制御要素に加え、キーとなるホイールハウスやアンダーボディー回りの乱流抑制に着目した最適化を実施しました。
17:05 
~17:35
 W39

パワートレイン専用機構解析ソフト「SIMDRIVE3D」のご紹介
 
株式会社アドバンストテクノロジー
CAE技術部 後藤 涼輔 氏

近年の厳しさを増す排ガス規制により、自動車等のパワートレイン開発では絶えず変革が求められています。ユーザビリティに配慮され、各工程担当者レベルでも精度の高い結果を容易に得ることが可能な、パワートレイン専用機構解析ソフト「SIMDRIDRIVE3D」を用いた、エンジン開発の実例をご紹介します。

  

  

 

 

 6月30日(金)

Lecture abstract
10:20 
~10:50
 W41

進化するバーチャルリアリティ。評価・検討を可視化し新たな価値を創造。新しい世界が広がります
 
SCSK株式会社
中部プラットフォーム事業本部 営業第一部 第三課 古井 雅則 氏

様々な場面での活用が期待できるVR。技術の進化と共に低コスト化が進み、活用領域は広がっています。ものづくりの現場でのVR活用方法をSCSKがご提案いたします。
 W42

「500%の許容過負荷と高精度を同時に実現する、ユニパルスの力・トルク計測の秘密」
 
ユニパルス株式会社
執行役員 技師長 博士(工学) 嶋本 篤 氏
 
ユニパルスでは、超小型ロードセルから、許容過負荷500%、零点精度0.2%、ゲイン精度0.1%のスーパセル、高速・高安定なロードセル指示計、幅広い品揃えの回転トルクメータなどを開発・製造・販売しています。ワークショップでは、ユニパルスの製品開発のコンセプトや、測定原理、性能、応用などについて説明いたします。
11:05 
~11:35
 W43

コネクテッドカーはセキュアですか?
 
イータス株式会社
ESCRYPT – エンベデッドセキュリティ 安井 剛 氏

コネクティビティや新技術の進歩に伴い、車載システムの脅威は、日増しに高まっている。
また安全をゆるがし、経済的な影響を与えるような新しい脅威も現れてきている。その結果、これらの脅威を全体的なセキュアアプローチで理解することが重要である。本講演では、脅威の事例のご紹介と車載セキュリティの課題とソリューションを議論する。
 W44

エンジンエアーフローマネジメントシステム
 
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
Application Engineer ホームズ 洋介 氏

ボルグワーナー最新油圧VCT技術を紹介。
カムトルクを利用したVCTで高速応答、安定性、任意の位置で中間ロックが可能、低オイル消費を実現。また、コストパフォーマンスの高いDVVL可変バルブリフトについても同時に紹介させて頂きます。
11:50 
~12:20
 W45

二輪車対応超小型マルチロガー”DLX”の紹介
CAN/LIN/XCP/熱電対/アナログ対応

 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏

DLXは2輪専用のデータロガーとして開発されました。DLXはロガー用途だけでなく、適合、計測ソフトとのインターフェースにもなり、XCP, CAN、熱電対、アナログ等の多チャンネルのサポートをしております。
超小型で対環境性が強いため、どんな場所でも使用できます。
又、ユーザー独自のプロトコールの対応など、カスタマイズの要求も対応可能です。
 W46

小型テレメータシステムの紹介と今後の展望
 
株式会社マツイ
特機営業部 M&Mセクション 高島 啓 氏

12:35 
~13:05
 W47

実車搭載可能、ECM社超小型空熱費計測システムの紹介
 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟氏

ECM社世界で有数の排ガス計測サプライヤーです。 実車専用の計測機をメインで扱っており、下記のソリューションを提供します。
*EGR, NOx, AFR, ラムダ、CO/CO2, O2, NH3, 超高速応答熱電対
全てがセンサーベースの計測機の為、どんな場所にも接続でき、応答性の速いデータの入手が可能です。
ベンチでは入手できないデータを実感して下さい。
 W48

カーエレクトロニクスのための環境試験と信頼性評価技術
 
JFEテクノリサーチ株式会社
機能材料ソリューション本部 電池材料解析評価センター/センター長
島内 優 氏

自動車のZEV化や自動運転システムの開発が進められる中、人命に直結するシステムもあり、信頼性の評価は大変に重要である。自動車の周囲に配置される各種センサーは、粉塵や砂塵によるダメージを受けるだけでなく、厳しい腐食環境や極端な温度変化に曝される。また、制御するシステム基板も多くの環境試験と評価が必要となる。各種環境試験方法から、試験前後の解析技術詳細について講演する。
13:20 
~13:50
 W49

コスト95%減!?お持ちのテストベンチで高地RDE試験をシミュレート
 
株式会社堀場製作所
生産本部 自動車計測ハードウェア設計部 古林 剛氏
 
Real Drive Emisssion(RDE)規制の導入に伴い、高地でのエンジン・排気系制御の重要性が急増しているが、従来の高地試験室は非常に高価で多数導入することは困難です。
本講演では安価に高地を模擬したエンジン並びに実車試験を実現する「高地模擬試験システム」と排気ガス計測のソリューションをご紹介します。
 W50

モデルベース開発(MBD)活用による自動運転に向けた最新ソフトウェア開発・検証 技術のご紹介
 
dSPACE Japan株式会社
ソリューション技術部/セールスエンジニアグループ 西尾 大介 氏
 
自動運転を見据えた業界の開発競争が加速する中、dSPACEでは、ADAS(先進運転支援システム)開発に向けたシミュレーション環境を紹介するとともに、モデルベース開発を行うことで、開発期間短縮、コスト削減を可能にするためのツールの事例を紹介します。
14:05 
~14:35
 W51

ISO 26262 2nd Editionから見る機能安全: サイバーセキュリティ対策の基準化の動きについて
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 千原 浩司 氏

コネクテッドや自動運転車両は電動化システムにおける可用性・サイバーセキュリティを含めた設計課題が出てきます。
セミナーではISO26262 Edition 2、SAE J3061などの規格やISO/SAE(サイバーセキュリティの規格)がどのようにして課題を解決に導くかご説明させていただきます。
 W52

先進ライティングシステムのためのシミュレーション
 
Synopsys, Inc. /サイバネットシステム株式会社
Optical Solution Group CAE Stefan Ragnow 氏

ADBヘッドランプシステムの開発は光学設計としての課題と走行時の周囲の状況へ対応する制御設計が重要です。これらに対し、光学設計を行うLucidShapeとLucidShape CAA V5 Based、走行環境とランプ制御を再現するLucidDriveを用いた夜間走行シミュレーションを紹介します。
14:50 
~15:20
 W53

ADAS向け最新マイコンの動向とバーチャル・プロトタイプの適用
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ CAE 伊達 啓次郎 氏

ADAS向けマイコンは複雑な画像処理モジュールやアクセラレータを必要とします。一方で機能安全要求を満たすため複数なマイコンを組み合わせて使うことが一般的とされてきました。本セッションでは、ADAS向けマイコンの動向とそのようなシステムに対するバーチャル・プロトタイプの活用方法についてご紹介します。
 W54

Autonomous/ADAS 12μmプロセスの遠赤外線センサーBosonの実力
 
コーンズテクノロジー株式会社/フリアーシステムズジャパン株式会社
日本OEM事業部 / シニア ビジネス ディベロップメント 花崎 勝彦 氏

最新の12μmプロセスのQVGA遠赤外線センサーのBosonをベースにオートモーティブ分野に特化させたBoson ADK(防水仕様)をご紹介する予定です。 CMOSセンサーの不得意な分野を非常に上手く補間できる赤外線センサーの最新状況をご覧下さい。
15:35 
~16:05
 W55

先進のCNNプロセッサで実現する次世代ADAS
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ソリューション・グループ プロセッサ・ソリューション スタッフFAE 井手野 雅明 氏
 
次世代ADASや自動運転システムの実現には低消費電力かつ高性能なAI(=人工知能)機能が必要です。Embedded Vision Processorは、ニューラルネットワークでの画像認識が求められる車載向けSoCに最適な性能と低消費電力を実現するIPソリューションとして提供されています。本セッションではEmbedded Vision Processor(EVP:EV6x+CNN3.0)の概要と最新のニューラルネットワーク技術についてご紹介します。
 W56

自動運転開発に向けたフル装備カメラ・シミュレータの紹介
 
株式会社オクタル・ジャポン
代表取締役 コプフ ピエール 氏

HILSの1つの機能として、実輝度を考慮したカメラ・シミュレータ(ユニバーサル化)についてご紹介いたします。
カメラのレンズ・センサー等もテスト範囲に含むことが可能なシステムです。弊社開発のコンテンツもご紹介いたします(実HDR走行ビデオ及び実HDRナノスケールCG)。
16:20 
~16:50
 W57

チェーンドライブテクノロジー
 
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
技術部 佐久間 剛 氏

ボルグワーナーは環境に配慮し、低燃費・低エミッションに適したタイミングシステムを提供します。本セッションでは、チェーンシステムのフリクション低減技術として、最新のレイアウト最適化、新世代チェーンとモーションコントロールデバイス技術をご紹介いたします。
 W58

トルクセンサ最大の課題-温度変化による影響をほぼゼロに-FlexRange™トルクセンサT12HPならびに革新的な高精度ダイナミックパワーアナライザのご紹介
 
スペクトリス株式会社HBM事業部
営業部 トルク関連製品マネージャー  赤津 学 氏

HBMの新製品FlexRange™トルクセンサT12HPは10年以上の実績をもつ前身モデルT12の精度項目を、温度特性/非直線性/繰り返し性/寄生負荷の多項目にわたり大きく改善し、またその高い精度を100N・m~10kN・mの広い計測範囲で保証します。センサの切り換えなしに、1台で見たい範囲のすべての信号を細密な生データとして取得できる “フレックスレンジ” の魅力と、従来のパワー解析を革新するHBMの革新的な高精度パワーアナライザーを紹介します。

 

 

  

  

  

  

  

フォーラム「自動運転のイノベーション~実用化の形を探る~」参加のご案内(参加費無料)

自動運転に関する様々な技術開発が進められる中、実社会への導入を見据えたインフラや法制面といったバックグラウンドの整備・連携を含めた検討も始まっています。
本フォーラムでは、自動車メーカーにおける最新の研究開発動向に加えて、本年開始された府省庁横断プロジェクトや行政各省(経済産業省・総務省・国土交通省)の取組み、また、弁護士の方による法的な課題や動向という多角的な話題から、自動運転の実用化の形を探ります。
参加費は無料です。ぜひご参加ください。

 

【日 時】 12月11日(木) 12:30~15:45
【会 場】 ポートメッセなごや イベント館ホール
(最寄駅:あおなみ線「金城ふ頭駅」下車徒歩5分)
来場のご案内はこちら
【企 画】 自動車技術会 カー・ロボティクス調査研究委員会
【参加費】 無料
【定 員】 200名(事前登録は不要です。直接ご来場ください。)

 

プログラム

12:30 開催挨拶
カー・ロボティクス調査研究委員会委員長 中部大学 大日方五郎氏
≪第1部 講演≫

12:40

「自動運転技術開発の方向性」
トヨタ自動車株式会社 鯉渕健氏
13:10 「経済産業省における自動運転関連の取組について」
経済産業省 吉田健一郎氏
13:35 「次世代ITSを支える情報通信技術の展開」
総務省 森下信氏
14:00 休憩
14:10 「自動運転に関する国際的動向と国土交通省の取り組み」
国土交通省 久保田秀暢氏
14:35 「車両の自動運転の法的課題と法整備の動向」
弁護士法人リバーシティ法律事務所 南部朋子氏
≪第2部 パネルディスカッション≫
15:05 「自動運転の未来像とは」
中部大学 大日方五郎氏
トヨタ自動車株式会社 鯉渕健氏
経済産業省 吉田健一郎氏
総務省 森下信氏
国土交通省 久保田秀暢氏
弁護士法人リバーシティ法律事務所 南部朋子氏
15:40 閉会挨拶
カー・ロボティクス調査研究委員会委員長 中部大学 大日方五郎氏
15:45 閉会

※プログラムは講演者、会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります。

 

問い合わせ
公益社団法人 自動車技術会 出版・技術グループ 山崎 Email:tech@jsae.or.jp

 

JSAE Party(技術者交流会)

開催概要

自動車技術会会員、出展社の方々が交流を深める機会として、JSAE Party
(技術者交流会)を開催いたします。

  

開催日時・場所
● 開催日時:2014年12月11日(木) 18:10 ~ 19:40 (展示会1日目)
● 開催場所:ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場 イベント館ホール

参加費(消費税込)
● 参加費:3,000 円/ 1名
※同日、16:00-18:00開催の新車技術セミナー に参加すると、特典としてこのJSAE Partyに無料で参加することが出来ます。

参加資格・定員・申込方法
● 参加資格:個人会員、賛助会員
● 定  員:500 名
※お申し込みは締切とさせていただきました。

問合せ先
育成・イベントグループ 中野・小高
Tel:03-3262-8214 Fax:03-3261-2204 E-mail:nagoya@jsae.or.jp