ワークショップ

開催概要

出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

定員   :100名(事前登録、当日登録含む)
聴講形式:スクール、シアター形式
参加方法:事前登録および当日登録
       事前登録開始日/自動車技術会個人会員 4月11日(月)
                            一般 4月18日(月)    
 
       ※講演企業の判断により、同業他社様のご参加はお断りする場合が
         ございますので予めご了承願います。
 
       ※事前参加登録受付は終了致しました。
         聴講をご希望の方は直接会場までお越しください。

 
開 催 日 :2016年6月29日(水)~7月1日(金)
会 場 :ポートメッセ名古屋・第2展示館 第1会場、第2会場

プログラム一覧

 

 

 6月29日(水)

講演時間 講演詳細
11:05 
~11:35
 W3

AT/CVT/バルブ/ポンプをはじめとした部品の自動異物全数検査システムの紹介
 
株式会社インテクノス・ジャパン
マーケティングディレクター
門井 剛史 氏

生産ライン上のトランスミッションなど自動車部品内部の異物検査を、検査室に抜き取りのオイル試料を運ぶことなく、自動的に行える、当社が開発した「PDS.TM」の解説。 国際汚染度判定基準ISO4406で測定できる粒子センサを利用し、生産タクトタイム内に全数検査が可能になった。
 W4

自動車部品市場予測分析ツール
 
IHS Automotive
Japan Component Forecasts and Analysis Manager
安宅 広史 氏

2015~2021年にかけて、3,500億ドルの新たな部品調達機会がうまれます。このうち3分の1が機能の拡張とコンポーネントの性能向上に関連します。従来のプランニングプロセスは陳腐化しており、サプライヤーは新しい技術開発パラダイムを取り込む必要があります。新技術への入り口と新たな顧客をタイムリーに見出せる企業は、先行者利益を獲得できるのです。市場シェア拡大を狙うコンポーネントサプライヤーとして、賢明なビジネスプランニングと正確なコスト管理には、情報に基づいた意思決定が求められます。IHS Automotive自動車部品市場予測分析ツールのポータルサイトでは、業界屈指の情報源に基づく、タイムリーで信頼できる包括的な自動車部品市場およびテクノロジーの予測を提供します。
※本講演は W6 と同一内容の予定でしたが変更となりました。
11:50 
~12:20
 W5
  英語での講演

RTM/LCM成形によるCFRP製品の量産に対応した、最新の速硬化エポキシ樹脂システムの紹介
 
Hexion B.V.
TRAC / Sr. Development Engineer
Dr. Lars Moser 氏

Hexionより、CFRP製品の量産に対応した最新のエポキシ樹脂システムを紹介します。1分以下の硬化時間でHP-RTM/LCM成形が可能で、プリプレグ成形の際にも2分での硬化が可能となります。
 W6
  英語での講演/逐次通訳あり

テクノロジーが変化を加速させる
 
IHS Automotive
Automotive Technology
Senior Analyst ジェレーミー カールソン 氏

モビリティの進化―多くの市場で、消費者のパーソナルモビリティについての趣味嗜好が大きく変わり始めていることはますます明確となっています。 4つの分野において、どのようにテクノロジーが変化を加速させるのでしょうか。a) コネクティビティとインフォテインメント、 b) ヒューマンマシンインタフェース、 c) ソフトウェアとサービス、d) 運転者支援と自律運転 e) 今日、そして将来の自動車業界にテクノロジーが与える影響と今後の行方
※本講演は W4 と同一内容の予定でしたが変更となりました。
12:35 
~13:05
 W7

ADASシミュレーション向け開発プラットフォームSCANeR™studio
 
株式会社マックシステムズ
技術部 木下 佳菜絵 氏

SCANeR™studioは国内外の自動車業界で数多くの実績があるフランスOKTAL社製のドライビングシミュレータです。製品の特長に加え、ADASに特化した最新機能や国外プロジェクトの実例を紹介します。
13:20 
~13:50
 W9

iTestを使ったエンジンベンチのご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 執行役員
副本部長 杉田 満春 氏

性能耐久・適合からシミュレーション・フル可変までのフルラインをカバーするエンジンベンチを実現しました。このエンジンベンチは拡張性・柔軟性にすぐれ、設備を陳腐化させずに発展させ続けることができます。これをささえる計測制御ソフトウエアのiTestとORION・ANDROMEDA・熱交換器などの豊富な機能オプション群をご紹介します。
 W10

ADASセンサーシミュレーションプラットフォーム Pro-SiVIC
 
日本イーエスアイ株式会社
カスタマーソリューション開発室 後藤 智 氏
 
自動運転車の実現には大きな期待が寄せられており,2020年までの技術確立への取組みがなされているが,2020年にはイメージセンサーだけでも 19 個のセンサーが搭載されるとの予測がなされ,現在でも車載 ECU 数は数十個に上り,ADAS研究・開発をとりまく状況は非常に厳しい。本講演ではADASシミュレータPro-SiVIC 概要説明を実施する。
14:05 
~14:35
 W11

「堅牢な車載システム開発へのアプローチ」
~機能安全からモデルベース開発~

 
アンシス・ジャパン株式会社
技術部 プリセールスグループ シニアアプリケーションエンジニア
関末 崇行 氏

ANSYSでは要件定義から機能安全に対応したコード生成等の開発 プロセスを一貫して統合管理するツールを提供しています。更に 専門的なCAE技術とマルチドメインシステムシミュレーションを融合し、 あらゆる設計シーンでのモデルベース開発と検証を可能とする 堅牢なシステム開発のための技術をご紹介し、今後を展望いたします。
 W12

車体プレス部品早期育成と金型設計製作効率化に寄与するダイメーカーとダイスターター
 
日本イーエスアイ株式会社
カスタマーソリューション開発室 小川 孝行 氏

ハイテンやアルミ等への材料置換あるいはホットフォーミング等への工法転換が進む車体部品の早期育成とその金型製作の効率化には、効率よく金型を設計してCAE解析を早期から実施することが不可欠である。その実現に寄与するパラメトリック設計と最適化が可能なダイメーカーとダイスターターを紹介する。
14:50 
~15:20
 W13

ドライブトレイン試験システムのご紹介
 
株式会社明電舎
技師 岩佐 洋平 氏

今日のドライブトレインの開発に要求される内容は非常に重要で複雑になってきており、スピードアップ、コスト低減へのニーズも高い。それらの課題解決に寄与する明電舎の最新のドライブトレイン試験システムについて紹介する。従来機に対して加振能力を大幅に向上した駆動機についても紹介する。
 W14

油中、高温、強磁場下で使用可能な低ノイズ・テレメータ
 
株式会社マツイ
特機営業部 アシスタントマネージャー
髙島 啓 氏

自動車や航空機開発など数多くの使用実績があるドイツManner社製テレメーターのご紹介。今まで測れなかったデータが見えてくる。小型軽量堅牢で高速回転対応、実機の部品に組込みも可能。実際の使用条件でトルク・温度などを測定できます。国内外の計測事例を元に、高性能と使いやすさをお伝えいたします。
15:35 
~16:05
 W15

異種材料接合における評価技術
 
株式会社コベルコ科研
中島 伸吾 氏

異種材料接合の一つであるSPRにおいて、動的な接合強度特性を高速引張試験機により取得した。 SPR接合部周辺の歪み分布を画像相関法で測定し、静的/動的状態下での歪み分布の違いを明らかにした。またFEMにより破断までの変形挙動を明らかにした。
 W16

日立独自の革新的技術による解析モデル作成ソリューション
 
株式会社日立ハイテクノロジーズ
部長代理 柴山洋之 氏 (日立ハイテクノロジーズ)/
技師 金剛 力 氏 (日立製作所)

CAE解析において、モデル作成に膨大な工数を掛けているのが実態と考えます。これを解決する為に、日立独自の革新的技術により工数低減・手法の標準化等を目的とした本ソリューションを、事例・デモを用いてご紹介いたします。
16:20 
~16:50
 W18
  英語での講演(通訳調整中)

Spray Characterization of Fuel Injectors and Urea Dosers
 
EN'UGRA INC.
RESERCH & ENGINERRING
Mr.YUDAYA SIVATHANU Ph.D

 

 

 6月30日(木)

講演時間 講演詳細
11:05 
~11:35
 W23

埋め栓工程を簡素に、KOENIG社製品のご紹介
 
株式会社マツイ
特機営業部 マネージャー
松井 洋二郎 氏

スイスKOENIG社が開発した埋め栓シールプラグと新製品であるオリフィスのご紹介。ネジ加工不要、接着剤不要、大きい加工穴公差があり、作業工数削減できるメリットが特徴。当日は、自動車業界でのアプリケーション例と共に、圧着原理やシリーズラインナップを解説。専用ツールを使ったデモンストレーションも開催。
 W24

車載ソフトウェアを加速するOSCARTechコンパイラの自動並列化技術
 
オスカーテクノロジー株式会社
技術本部 取締役
納富 昭 氏

シミュレーション環境やECU制御の高速化など、車載開発では様々な面でソフトウェアの高速化が必要です。一方、高速化のために必要なマルチコア技術には多くの課題があります。本講演では、マルチコア環境の構築を容易にし、高速化・省電力化の要求に応えるOSCARTechコンパイラの自動並列化技術を紹介します。
11:50 
~12:20
 W25

触媒・電池・繊維複合材の仮想材料設計とシミュレーション事例
 
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 製造エンジニアリング事業本部
解析ソリューション部
福重 達也 氏

近年の環境規制や軽量化・低燃費化などへの対策として航空機/自動車/産業機械製品における金属の繊維強化樹脂複合材への代替化、リチウムイオン電池の高出力化、排ガス浄化触媒反応特性の向上へ役立つソフトウェア「GeoDict」(ドイツFraunhofer ITWM発)の最先端技術の事例をご紹介します。
 W26

RDE(Real Driving Emissions)について
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Light Duty Vehicle Engineering, Powertrain/Product Manager
Rosa Delgado 氏

今後のRDE(Real Driving Emissions)要求事項について説明します。RDE要求事項、その適用範囲、使用される計測器、ルートの種類、試験手順、要計測データおよびエミッション試験結果の計算手法について、レビューいたします。
12:35 
~13:05
 W27

パワーデバイス関連試験・分析技術
 
株式会社コベルコ科研
材料ソリューション事業部 主席研究員
横田 嘉宏 氏

パワーサイクル試験や高温高湿バイアス試験などの各種耐久試験、半導体パラメータ測定と故障解析、超音波顕微鏡などを用いた非破壊検査技術、断面SEM観察やEBSD法を用いたはんだ接合の評価など、パワーデバイス関連評価に対する当社の取り組みをご紹介致します。
 W28

EUにおける自動運転の動向
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Advanced Driver Assistance Systems/Product Manager
Andres Aparicio 氏

ヨーロッパは、自律走行車の開発と展開に強く関与しています。欧州連合におけるグローバルリーダーの一つとして、色々な側面より研究開発と方針決定のイニシアチブを取っています。このプレゼンテーションでは、欧州道路における自動運転の取り組みについて、包括的な観点でお話をします。
13:20 
~13:50
 W29

実路走行状態を台上再現する新時代のフラットベルト試験機のご提案
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部 第4部 課長
小山 友和 氏

A&Dでは試験風洞用移動床をはじめとする、各種フラットベルト装置に実績を重ねてきました。其の卓越した走行安定性、運転応答性、力計測の精度に根差した最新の標準型ベルト試験機に依る収録データと装置ラインナップを御紹介します。
 W30

米国での衝突安全基準の動向
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Passive Safety/Project Manager
Maria Odriozola 氏

事故による死傷者の減少をめざし、米国の衝突安全基準が大きく変わろうとしている。 
今回の発表は、米国市場向けの車両開発において達成しなければならないFMVSS, USNCAP and IIHS などの基準動向をまとめたものである。
14:05 
~14:35
 W31
  英語での講演

英国ホリバMIRA社の事業領域とサービスのご紹介
 
株式会社堀場製作所
Senior Commercial Manager - Asia, Pacific
Ben Reynolds 氏
 
1946年に英国政府の研究機関として設立し、2015年7月にHORIBAグループとなったホリバMIRA社。モビリティ開発で世界をリードし続けてきた車両開発エンジニアリングサービスとテストエンジニアリングサービス、またテクノロジーパークと称した研究開発に係る施設・設備をご紹介します。
 W32

FMI2.0を用いた車両運動及び詳細ABS/ESC油圧回路シミュレーションモデルのHilsへの適応事例
 
シーメンスPLMソフトウェア
プリセールス 1Dシミュレーション
緒方 洋介 氏

近年、Function-Mock-up-Interface(FMI) 2.0が制定され、異なるシミュレーションツール間でのモデル流通をサポートするためのインターフェースとしての役割を果たすことが期待されています。特にHilsへのモデル活用においては固定タイムステップソルバー使用による計算収束性の課題があり、どのように克服するかが実用上重要となります。本セッションでは、車両運動モデルと詳細ABS/ESCブレーキ回路モデルのMilsにおけるCo-simulationモデルを例に、詳細メカトロニクスモデルをダイナミクスを保ったままHilsへ実装する際の技術的問題点を整理/議論し、 Imagine.Lab Amesimを用いたモデル解析手法及びモデルリダクションプロセスとFMI 2.0を用いたHilsへの実装例を紹介します。
14:50 
~15:20
 W33

解析モデル準備から3Dプリンタ用データ編集、リバースエンジニアリングまでカバー:3D CAD SpaceClaim
 
サイバネットシステム株式会社
CAE第一事業部 メカニカルCAE事業部 PLM室 サブマネージャー
菊池 正一 氏

思い浮かんだアイデアやコンセプトを、4つのコマンドで簡単にモデルに反映させることができる3D CAD SpaceClaim。解析用モデルデータ準備から3Dプリンタ用のSTL修正/編集、更にSTLデータからサーフェスを作成するリバースエンジニアリングなど、幅広い用途で活用いただけます。この機会に実際の操作をぜひご覧ください。
 W34

くるまのソフトウェア・サプライチェーンにおける最新の脆弱性対策
 
日本シノプシス合同会社
ソフトウェア・インテグリティ・グループ 
セールス・エンジニア 藤本 豊己 氏

ソフトウェアの高度化・複雑化に伴い、車載システムの脆弱性に対するサイバー攻撃のリスクが現実の課題となっています。本セッションでは、サプライチェーンを活用したソフトウェア開発に潜むセキュリティの課題と、静的解析やファジングを活用した脆弱性の検査と可視化の方法についてご紹介します。
15:35 
~16:05
 W35

RDE規制に対応した車載型排ガス計測システムOBS-ONEシリーズのご紹介
 
株式会社堀場製作所
自動車計測開発部 PM Sampling Technology チーム
篠原 政良 氏

試験室内での自動車排ガス計測だけではなく,実走行時の排ガス計測の必要性が提唱されています。2017年9月から導入される予定のRDE(Real Driving Emissions)規制の動向及び車載型排ガス計測装置OBS-ONEシリーズについてご紹介します。
 W36

機能安全の早期実現:Virtual FMEA - 仮想故障試験
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 システムレベル・ソリューション・グループ
FAE 安田 健太郎 氏

今日の自動車業界では安全が非常に重要視されています。本ワークショップでは、故障やその影響の解析をメカニカル/エレクトリカル/アナログ/デジタル/マイコンなどの仮想モデルを用いてどのように自動化するかについてご紹介します。
16:20 
~16:50
 W37

光ファイバセンシングシステムを活用した分布型ひずみ・温度計測事例のご紹介
 
株式会社富士テクニカルリサーチ
ソリューション企画グループリーダー 
小石 章太郎 氏

光ファイバセンシングを活用した分布型の温度・ひずみ計測事例をご紹介する。従来のひずみゲージや熱電対とは異なり、一本の光ファイバで最長50mを数ミリピッチで計測することができるシステムを用いて、自動車部品、樹脂金型に対しひずみや温度の分布型計測、ピークの検出、勾配の取得事例をご紹介する。
 W38

シミュレーション主導による車両空力・熱・流体騒音設計
 
エクサ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
石川 和仁 氏

各種規制にタイムリーに対応しつつ、性能・デザインの面で魅力的な製品を開発する為には、シミュレーションの価値を最大限に生かしつつ設計の初期段階から適用することが有効である。弊社ではこれをSimulation-Driven Designと呼んでいる。本講演ではこのアプローチを空力・熱・流体騒音設計に利用した例を紹介する。

 

 

 7月1日(金)

講演時間 講演詳細
11:05 
~11:35
 W43

車載製品開発プロセス向けのサイバーセキュリティ対策
 
イータス株式会社
カミーユ・ヴィオム 氏

昨年は、自動車のハッキング事件がマスコミで広く取り上げられました。それに伴い、自動車業界では、車載セキュリティ対策について注目が集まっています。本講演では、現在の車載セキュリティの概要と、開発プロセスにどう車載セキュリティが統合されるのかをお話し致します。また、将来に向けた今後の課題を紹介します。
 W44

燃料電池関連評価技術
 
株式会社コベルコ科研
材料ソリューション事業部 研究員
松尾 修司 氏

セル評価解析プロトコルに基づいた燃料電池セルの発電特性評価および耐久試験、電子顕微鏡や各種表面分析を用いた触媒・MEAの劣化解析、および燃料電池のCAE技術についてご紹介します。また燃料電池関連の腐食試験および水素環境下における各種材料試験についてもご紹介します。
11:50 
~12:20
 W45

車載ソフトウェア開発における実践的なトレーサビリティプロセスの構築手法と効果
 
横河ディジタルコンピュータ株式会社
エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr. テクニカルマネージャ
清水 祐樹 氏

車載ソフトウェア開発において、開発規模の増加や機能安全などへの対応に向けた品質確保のために、ソフトウェア成果物や各種ドキュメントのトレーサビリティ維持は重要性を増している。 トレーサビリティ管理とはどのような活動でどのような課題があるのかを考えながら、トレーサビリティプロセスの構築について説明する。
 W46

二輪車対応超小型マルチロガー“DLX”の紹介CAN/LIN/XCP/熱電対/アナログ対応
 
ATI Japan
日本オフィス代表
大久保 賢悟 氏

DLXは2輪専用のデータロガーとして開発されました。DLXはロガー用途だけでなく、適合、計測ソフトとのインターフェースにもなり、XCP, CAN、熱電対、アナログ等の多チャンネルのサポートをしております。  超小型で対環境性が強いため、どんな場所でも使用できます。  又、ユーザー独自のプロトコールの対応など、カスタマイズの要求も対応可能です。
12:35 
~13:05
 W47

自動運転開発のためのシミュレーション技術―実輝度表示を含むスケール1:1再現を目指して―
 
株式会社オクタル・ジャポン
代表取締役
コプフ・ピエール 氏

自動運転や各種アシスト機能のために、カメラ検知機能は重要な要素であり、先端的ビジュアルは不可欠となっている。各種天候や時刻に対応した、ナノ・スケール交通流や実輝度の再現事例を用いながら、スケール1:1を目指した最新技術を紹介する。
 W48

実車搭載可能、ECM社超小型空燃費計測システムの紹介
 
ATI Japan
日本オフィス代表 
大久保 賢悟 氏

ECM社世界で有数の排ガス計測サプライヤーです。 実車専用の計測機をメインで扱っており、下記のソリューションを提供します。

*EGR, NOx, AFR, ラムダ、CO/CO2, O2, NH3, 超高速応答熱電対

全てがセンサーベースの計測機の為、どんな場所にも接続でき、応答性の速いデータの入手が可能です。 ベンチでは入手できないデータを実感して下さい。
13:20 
~13:50
 W49

A&DのX-in-the-Loopへの取り組み
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 XILS PJ 係長
前田 智秀 氏
 
自動車の制御開発においてMBD(Model Based Development)の活用が進んでおります。
A&Dは、制御ECUの開発環境としてHILSを提供しておりますが、MBDの更なる開発効率化のために取り組んでいますHILS、MILS、SILS、PILSのツールチェーンをご紹介します。
 W50

知見の収集と活用で、持続的イノベーションを実現する研究開発プラットフォーム「IHS Goldfire」のご紹介
 
サイバネットシステム株式会社
グローバルナレッジソリューション室
清水 昇市 氏
 
現在市場のリーダー企業が将来に渡りリーダーであり続けるには、革新的な市場・製品を創出し、継続的に成長することが必要です。偶然に頼らずにイノベーションを実現する確率を高めるためのソリューション「Goldfire」は、なぜ継続的にイノベーションを創出できるのか?そのメカニズムをご紹介します。
14:05 
~14:35
 W51

シャシセルを総括する次世代オートメーションシステム STARS VETSのご紹介
 
株式会社堀場製作所
自動車営業統括室 Application Sales チーム
佐々木 哲朗 氏

HV(Hybrid Vehicle)、Plug-in HVを含む各国の俳ガス規則に対応し、かつエンジン試験からシャシ試験までの情報を一元化する自動車排ガス試験のオートメーションシステム STARS-VETSをご紹介します。
 W52

複雑化する自動運転/ADAS開発を支援・加速するためのベクターADASソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
適合ツール部 マネージャー
高辻 昌晃 氏

自動運転・ADAS分野における開発競争は、近年激しさを増しており、複雑化、高度化してきています。本セミナーでは、ベクターのADASソリューションの中から、ADAS開発支援ツール「vADASdeveloper」とデータフュージョンライブラリ「BASELABS Create」を中心にご紹介します。
14:50 
~15:20
 W53

モデルベース開発(MBD)を活用した自動運転に向けたADAS開発・検証技術のご紹介
 
dSPACE Japan株式会社
ソリューション技術部 セールスエンジニアグループ チームリーダー
山本 光 氏

2020年東京オリンピックに自動運転車両の市場投入を目指して各社開発を進めている。その鍵となる技術、先進運転支援システムを安全かつタイムリーに市場投入する為には膨大な時間、費用を要する。dSPACEではMBDを用いた効率的な開発、検証するためのツールを提供しており、それらをご紹介する共に海外での事例も紹介する。
 W54

安全性を実現する 車載 SoC 向けシノプシス IP ソリューション
 
日本シノプシス合同会社
営業本部 IP担当 プロダクト・ソリューション・セールス・マネージャー
和田 信 氏

シノプシスIPソリューションは、車載接続/インフォテイメント/運転者支援システム(ADAS) 等の車載アプリケーションの品質ならびに信頼性を確実にして、車載システム向けSoC開発を迅速に支援します。このセッションでは安全性重視の車載SoC開発がSafety-Ready のIP群によって、どのように加速されるかをご解説します。
15:35 
~16:05
 W55

「来て・見て・体感」 HORIBAの開発試験設備 E-LABのご紹介
 
株式会社堀場製作所
システムショリューション部 ATS System Application チーム
佐藤 康貴 氏
 
2016年春、滋賀県大津市に新たな研究開発・生産拠点として竣工した HORIBA BIWAKO E-HARBOR。その中でも、コンポーネントから車両試験まで一気通貫で開発できる試験設備を「来て・見て・体感」いただけるテストセンター E-LABをご紹介いたします。
 W56

ディープ・ラーニング手法で実現する画像認識システム
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 スタッフ・フィールドアプリケーション・エンジニア
井手野 雅明 氏

ADASや監視カメラ市場分野で注目を集つめているディープラーニング手法を用いたCNN(Convolutional Neural Network)技術は複雑なアルゴリズム開発を行うことなく物体検出や認識を可能とする新しいソリューションです。本セッションではCNNエンジン搭載IP(EVP)を用いた交通道路速度標識認識や顔検出&追跡の設計開発についてご紹介します。
16:20 
~16:50
 W57

電子化・軽量化へ向けて、“クルマづくり”が変わる!武蔵の最先端ディスペンス技術
 
武蔵エンジニアリング株式会社
マーケティング戦略本部 課長
佐々木 豊 氏
 
自動車の電子化に伴う電子部品の信頼性向上(防水・防塵・耐振動)や、燃費・電費の向上のための軽量化に不可欠な異種材料接合など…。本セミナーでは、こうした次世代のクルマづくりの新課題に対する、武蔵の高速・精密・高品質ディスペンス技術による最新のソリューション事例をご紹介いたします。
 W58

車載Ethernetの動向とベクターのソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部
竹本 順一 氏
 
次世代の車載ネットワークとして注目されている車載Ethernetの動向と、物理層、プロトコルの概要をご紹介します。 また16ポート搭載の新製品ハードウェアVN5640、開発ツールCANoe.Ethernetによる解析/シミュレーションなど、ベクターの車載Ethernetソリューションをご紹介します。