ワークショップ

開催概要

出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

定員   :100名(事前登録、当日登録含む)
聴講形式:スクール、シアター形式
参加方法:事前登録および当日登録
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
      ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始
※ワークショップの事前参加登録は終了いたしました。
 参加をご希望の方は当日枠のご用意がございますので、直接会場までお越しください。

※講演企業の判断により、同業他社様のご参加はお断りする場合がございますので予めご了承願います。


 
開 催 日 :2017年6月28日(水)~30日(金)
会 場 :ポートメッセなごや・交流センター3階 第1会場、第2会場

プログラム一覧

 

 

 6月28日(水)

Lecture abstract
10:20~ 
~10:50
 W1

疲労寿命/信頼性評価解析ソフトwinLIFEの自動車分野適用事例と機能の紹介
 
株式会社アドバンストテクノロジー
CAE技術部 黄 緒明 氏

winLIFEは自動車分野の耐久性/信頼性評価のため25年以上に渡り開発された疲労寿命シミュレーションツール。実製品設計で証明された計算手法による寿命予測は設計コストを削減し、航空宇宙、インフラ、他分野にも適用されている。本講演では、導入事例を交えながら、製品機能及び、特徴について紹介する。
11:05 
~11:35
 W3

ISO 26262機能安全故障率計算のキーポイント
 
FSマイクロ株式会社
代表取締役社長 桜井 厚 氏

ISO 26262に準拠した車載コンピュータのハードウェアを設計するうえで重要な数値目標が、 アーキテクチャメトリクス(SPFM/LFM)と、PMHFです。これらの算出のキーポイントとなる故障分類について お伝えし、これらのメトリクスを容易に計算できるためのノウハウを提供します。
 W4

次世代過給システム
 
ボルグワーナー・ターボシステムズ
Senior Application Manager 林 祐吉 氏

ボルグワーナーが提案する次世代の過給システムについて紹介します。内燃機関、ハイブリット、そして電気自動車まで、 対象は多岐に及びます。ガソリン用VTGやボールベアリングといった従来型の過給技術、さらにはeBooster®やeTurbo®、 燃料電池用過給器といった電動過給技術を説明いたします。
11:50 
~12:20
 W5

レーザ焼入れの魅力
 
中日クラフト株式会社
金森 浩之 氏

レーザのパイオニア、半導体レーザ焼入れで瞬間的に熱を金型表面に照射し、部分的に硬化させる最新の表面改質技術を提供。
また、固体レーザで肉盛溶接も手掛け、モノ造りを変える技術を身につけた。熱歪が少なく、精密な加工が可能である。
 W6

フィルタ、燃料電池・リチウムイオン電池、樹脂複合材、触媒など先進素材開発の解析事例と最新情報のご紹介
 
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 中部プラットフォーム事業本部
営業第一部 第一課 重村 昌宏 氏

米ZEV規制対応のためリチウムイオン電池の高エネルギー密度化や燃料電池車の低価格化、樹脂複合材による軽量化を難しくしている強度問題等へ解決策をご提供するソフトウェア「GeoDict」(ドイツFraunhofer ITWM発)の最先端技術の事例をご紹介します。
12:35 
~13:05
 W7

コンフィギュアラブルデータフュージョン~センサ固有の特性への対応
 
ベクター・ジャパン株式会社 / BASELABS GmbH
CEO and Co-Founder BASELABS GmbH  Robin Shubert 氏

データフュージョンは自動運転の開発に必須となるコア技術です。本セミナーでは、多種多様なセンサーに対応するための、コンフィギュアラブルデータフュージョンの仕組みや、さらに適切なセンサーパラメータを特定することでセンサーをモデル化する手法について講演します。
 W8

電子化・軽量化へ向けて、“くるまづくり”を革新する武蔵の最先端ディスペンス技術。
 
武蔵エンジニアリング株式会社
マーケティング戦略本部 / 課長 上久保 尚 氏

自動車の電子化に伴う電子部品の信頼性向上(防水・防塵・放熱・耐振動)や、燃費・電費の向上のための軽量化に不可欠な異種材料接合など…。本セミナーでは、こうした次世代のくるまづくりの新課題に対する、武蔵の高速・精密・高品質ディスペンス技術による最新のソリューション事例をご紹介いたします。
13:20 
~13:50
 W9

導入に向けて開発が進む車載Ethernet - ベクターのネットワーク開発ソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部  竹本 順一 氏

車両の高機能化・高性能化に伴う高速通信の必要性から、自動車メーカーで車載Ethernetの採用・開発が広がっています。
車載Ethernetの動向や課題、およびベクターソリューションの16ポート搭載ハードウェア「VN5640」と開発ツール「CANoe.Ethernet」を紹介します。
 W10

MBDの開発効率化をサポートする弊社のXILSへの取組みと開発中の新型HILSについてのご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 XILS PJ / 係長 前田 智秀 氏
 
弊社では、制御開発のツールとしてHILS、RPTをご提供。
制御開発においては、制御の複雑化にともない、MBDの導入がますます拡大し、ツールの必要性も高くなっている。
MBDにおける品質向上、効率化を支援するツールとして、現在開発中の新型HILSとXILSへの取組みをご紹介。
14:05 
~14:35
 W11

MBSEからハード&ソフト設計、仮想試作まで  ANSYSの次世代車開発ソリューション
 
アンシス・ジャパン株式会社
技術部 / マネージャー  小寺 貴士 氏

電気自動車は、エンジンやドライブトレインの制約から開放されるため、自由度の高い新しいものづくりが可能となります。 モータの電磁界と制御システム、熱のマネージメント、ドライバーとシステムを繋ぐ組み込みソフトウェア、全てのシミュレーションを 揃えたANSYSだからこそ提案できる最新ソリューションをご紹介します。
 W12

フル可変エンジンの高回転化・高排気量化に向けた取組み (弊社製 超高応答サーボ弁の開発)のご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部第4部47課 / 課長代理  小林 哲郎 氏

排ガス削減や燃費向上の技術開発への貢献を視野に入れて、新規に開発した超高応答サーボ弁は、油圧アクチュエータの高速駆動を可能とし、フル可変エンジンの高回転化と高排気量化を実現。
超高応答サーボ弁を搭載した、新しいフル可変エンジンの性能をご紹介。
14:50 
~15:20
 W13

シャシーダイナモメータでの車両評価における自動運転装置のご紹介(排ガス・燃費試験用ドライブロボット)
 
株式会社明電舎
動計・搬送システム事業部 技術部 動力計測システム技術2課/技師
河野 雅人 氏

シャシーダイナモメータ上での自動車の完成車の耐久試験で主に使用されていた自動運転用ドライブロボットであるが、最近では排ガス・燃費試験などの性能試験用にも用途が増えてきている。そのような性能試験用に使用される明電舎の最新のドライブロボットについて紹介する。
 W14

タイヤ実走状態を正確に台上再現し、微細な力測定を行うべく進化した最新のベルト試験機をご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部 第4部 / 課長 松吉 友和 氏

WLTPへの対応を視野に入れた弊社のフラットベルト式タイヤ試験機は、様々な用途に適用頂きながら 着実に進化を続けている。最大の特徴である収録データの精度や、多軸同時制御による過渡試験の実現に加え、 今回は水ベアリングの採用によって更にその適用範囲を広げた姿をご紹介。
15:35 
~16:05
 W15

48V トルクベクトリング電動リアドライブモジュール(eRDM)
 
ボルグワーナー・パワードライブシステムズ
Director of Product Strategy  John A. Barlage 氏

48V eRDMシステムは電動モーターを使用してトルクベクトリングの全ての機能を持つばかりでなく、 電動ブースト及びブレーキによるエネルギー回生というハイブリッドの機能により燃費改善及びCO2削減という通常の トルクベクトリングシステムでは実現できなかった機能を可能にします。
 W16

今まで表現できなかった軟体物(ハーネス、ホースなど)の挙動をリアルタイムに可視化しものづくりを加速!
 
SCSK株式会社
プラットフォームソリューション事業部門 中部プラットフォーム事業本部
営業第一部 第一課 伊藤 智明 氏

今まで難しいとされてきたハーネス、ホースなどの軟体物設計を、コンセプトデザインから網羅し、試作を減らすことでコスト削減と期間短縮を実現するソフトウェア 「IPS Cable Simulation」 で、リアルタイムでかつ定量的な経路評価の見える化を最新技術と事例を交えてご紹介します。
16:20 
~16:50
 W17

PTC ヒーターテクノロジー
 
ボルグワーナー・エミッションシステムズ
Emissions Systems Ireland/ Chief Engineering Manager William O’Connor 氏

ボルグワーナーのPTCヒーター技術は、様々な自動車アプリケーション(ディーゼル車、 ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車)へ、HVACシステムを通じ、パッセンジャーへの最高の快適性と、 その高い安全基準を保障いたします。
 W18

世界に遅れをとった日本の開発スピード
 
Mouser Electronics
エグゼキュティブ アドバイザー 横 伸二 氏

“ 世界に遅れをとった日本の開発スピード“
~ マウザーが提供する1~4か月の短縮策 ~
エレクトロニクスのデジタル化に伴い、構造的に遅れをとってしまった日本の開発スピード。ウォーレンバッフェト率いるマウザー社が、インターネットをフル活用しエレクトロニクス業界の常識を覆えした新ビジネスモデルを紹介する。~Time to Designの大幅短縮策~

 

  

  

 

 6月29日(木)

Lecture abstract
10:20 
~10:50
 W21

パワートレインの今後と予測の重要性
 
IHS Markitオートモーティブ
主席アナリスト(日本パワートレイン・フォーキャスト) 波多野 道 氏

地域別の最新パワートレイン予測
キードライバーと予測分析の相互関係
パワートレイン開発に関わるキードライバーは?
 W22

「くるまづくり」の問題解決のために分析を取り入れよう!
~接着時の問題解決のための分析アプローチ~

 
株式会社東レリサーチセンター
材料物性研究部 研究員 平野 孝行 氏

電動化・軽量化など、自動車の開発は大きな変革期を迎えています。
東レリサーチセンターは、高度な分析技術で「くるまづくり」の開発・製造を支援しています。
今回の講演では、軽量化に伴い需要が増えている接着時の問題解決に的を絞り、弊社での分析技術アプローチをご紹介します。
11:05 
~11:35
 W23

グローバルソーシングシフトと合従連衡による競争環境のダイナミクス
 
IHS Markitオートモーティブ
日本・韓国ビークルフォーキャスト マネージャー 西本 真敏 氏

英国が選択した`Hard Brexit`や米国が推進する`America First`等の保護貿易政策が世界の自動車生産戦略に与える影響を分析する。またグローバルTOP3メーカーが推し進める更なる合従連衡が生み出す競争環境のダイナミクスを検証する。
 W24

HEV P2 クラッチ&モーター(多様化トラスミッションアプリケーション)
 
ボルグワーナー・トランスミッションシステムズ
Sr. Manager Advanced Engineering DCTS 
Brad Chamberlin, Techn. Specialist, Innovation and New Concepts PDS
Eckart Gold 氏 / John A. Barlage 氏
 
プラグインハイブリッド車にはP0からP4まで様々な構造が検討され市場に投入されている。
現在注目を集めているのはP2と呼ばれる機構である。 ここではP2の構成とモーター及びクラッチの設計オプションについて論じる
11:50 
~12:20
 W25

高度化する車載ネットワークの評価・デバックのご提案
 
テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社
技術部 アプリケーションエンジニア 伊藤 渉 氏

コネクティッドカーを支える車載ネットワークのプロトコルの評価・デバックについてご提案します。
特に制御系システムの中核を担うCAN FDやセンサ情報のSENT、車載イーサネットのBroadR-Reach/100BASE-T1を中心にお話しします。更にType-CコネクタのUSB PDも取り上げます。
 W26

ダイセル・エボニックのエンプラと軽量化技術
 
ダイセル・エボニック株式会社
ダイセル・エボニック テクニカルセンター所長 六田 充輝 氏

HV、EV、FCV・・・自動車の技術が大きな変革期を迎えている昨今、主に軽量化という観点から、エンプラに何が出来るかということについて、ダイセル・エボニックのユニークな材料、技術を中心に解説と提案を行う。
12:35 
~13:05
 W27

ADASシミュレーション向け開発プラットフォームSCANeR™studio
 
株式会社マックシステムズ
技術部 遠藤 増春 氏

SCANeRstudioは、ADAS・自動運転シミュレーションに最適なドライビングシミュレータであり、自動車先進技術に対応するテストシステムの統合コントローラとしての機能を備えています。
ADASシミュレーション環境、センサ、HILS接続、開発環境、テストシステム事例について詳しく説明いたします。
 W28

「トレーサビリティ管理プロセス」構築上の問題を解決!
~問題解決のためのアプローチを解説します~

 
株式会社DTSインサイト
第一事業本部 組込みプロダクト部 / 部長 仮屋 義明 氏

「トレーサビリティ管理プロセス」を構築する際、対象となるプロジェクトの規模や開発状況などにより、色々な課題や問題が発生します。
このセッションでは、実際にツール導入とプロセス構築の経験を元に、問題解決のためのアプローチと取り組みについて解説します。
13:20 
~13:50
 W29

HORIBAの経験から学ぶ。RDE計測の課題
 
株式会社堀場製作所
開発本部 第1製品開発センター 自動車計測開発部 近藤 洋輔 氏

RDE規制に基づき、各国で導入される車載型排ガス計測システムを使用した実路走行試験は、走行環境、装置設置等が試験結果に大きく影響し、試験の無効・精度低下といった課題が従来試験に比べ、極めて大きい。
車載型分析計OBS-ONEによるRDE試験の積み重ねに基づき、具体的課題と解決策を紹介します。
 W30

知識を整理・活用して持続的イノベーションを支援するプラットフォーム「IHS Goldfire」のご紹介
 
サイバネットシステム株式会社


マーケットリーダーであり続けるには、自動運転のような新しい分野の知見に基づく新技術の開発や、軽量化・低燃費・車内空間の快適性など既知の知見を組合せによって生み出される技術開発が必要不可欠です。 本講演ではGoldfireの持続的イノベーションを支援する仕組みについてご紹介します。
14:05 
~14:35
 W31

コネクテッド・自動運転車の市場品質を担保する欧州の革新的評価とは
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 千原 浩司氏
 
市場からの自動運転関連の機能要求は今後高まる一方になります。現在の手法ではこれらの機能評価は高コスト・複雑で、 SAE Level4及び5においては非現実的で大きな課題となっています。本講演では現手法の課題とそれを打開するためのHORIBA MIRAの活動をご紹介いたします。
 W32

次世代自動車、コネクティッド・カー、車載製品の安全・安心な運用を支える試験・評価総合サービス
 
株式会社UL Japan
コンシューマーテクノロジー事業部 コマーシャルグループ EMC・無線セールス / セールス
浅井 良宣 氏

6月に愛知県みよし市に開所するEMC試験所(UL ATC)の紹介に加えて、ULが提供する次世代自動車、車載機器向け試験・評価総合サービス(無線・EMC、海外法規対応、レーダー、無線給電、ロゴ認証、相互接続性、3G/4G、サイバーセキュリティ等)を紹介します。
14:50 
~15:20
 W33

グローバルメガトレンドと2025年に向けた自動車部品業界
 
IHS Markit オートモーティブ
主席アナリスト(自動車部品&テクノロジー) グラハム エヴァンス 氏

・ 電子化、CAFÉ Co2規制、大気汚染に牽引され、先例の無いレベルで変化する業界概況
・ 部品レベル予測
・ 排気系ハードウェア:予測構成、GPF技術、キートレンド
・ トルクトランスファー:予測構成、電動アクスル/ディスコネクト技術、キートレンド
・ 熱マネージメント:予測構成、アクティブグリルシャッター技術、キートレンド
 W34

燃料消費効率の要素分析と改善のためのベンチマーク手法
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
パワートレーン Toni Fargas 氏

車両燃料消費の改善のためのベンチマークは、より優れた技術を持つ製品開発に欠かせません。 これにより、開発段階での燃料消費改善のためのソリューションを見いだし、 製品開発に役立てることが出来るようになります。
15:35 
~16:05
 W35

自動車向け次世代マイコンのアーキテクチャ検討の動向とパフォーマンスの影に潜む技術的課題
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ FAE 安田 健太郎 氏

近年、自動車用マイコンのアーキテクチャは複雑になりマルチコア化が進んでいます。このため自社のアプリケーションを最適に実行できるアーキテクチャを選択することの重要性が増しています。一方、他分野での適用で見えてきたマルチコア・アーキテクチャの課題も考慮する必要があります。本セッションではこれらの動向についてもご説明するとともに、アーキテクチャ最適化の切り札となるソリューションをご紹介します。
 W36

ユーロNCAP 2018より導入されるセーフティーアシストプロトコル
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
ADAS Jordi Bargalló 氏

ユーロ NCAPはここ20年間、自動車安全性向上の推進力となっており、将来的にも技術トレンドを設定していくでしょう。 今回のプレゼンテーションでは、2018年から議論が始まる、自動緊急ブレーキやレーンサポートシステムを含む、アクティブセーフティーについて御説明します。
16:20 
~16:50
 W37

電装システム設計検証プラットフォーム SaberES Designer のご紹介
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ シニアCAE 石川 学 氏

シノプシスがご提供する次世代の設計検証プラットフォーム SaberES Designer は、電装系設計プロセスをコンセプト段階から製造に至るまで強力に支援します。設計情報の一気通貫活用や協調設計を可能とするトップダウン・デザインフローとデザイン・データベース、Saberソルバを用いた設計検証など、その特長と活用についてご紹介します。
 W38

空力特性最適化に対するIDIADAのアプローチとコンセプトモデル
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
デザインエンジニアリング Enric Aramburu 氏

EVにとって空気抵抗低減は重要なチャレンジとなります。IDIADA社は、EV小型SUVコンセプトカー「クロノス」に適用した 空力改善の方策について紹介をいたします。アクティブな空力制御要素に加え、キーとなるホイールハウスやアンダーボディー回りの乱流抑制に着目した最適化を実施しました。
17:05 
~17:35
 W39

パワートレイン専用機構解析ソフト「SIMDRIVE3D」のご紹介
 
株式会社アドバンストテクノロジー
CAE技術部 後藤 涼輔 氏

近年の厳しさを増す排ガス規制により、自動車等のパワートレイン開発では絶えず変革が求められています。ユーザビリティに配慮され、各工程担当者レベルでも精度の高い結果を容易に得ることが可能な、パワートレイン専用機構解析ソフト「SIMDRIDRIVE3D」を用いた、エンジン開発の実例をご紹介します。

  

  

 

 

 6月30日(金)

Lecture abstract
10:20 
~10:50
 W41

進化するバーチャルリアリティ。評価・検討を可視化し新たな価値を創造。新しい世界が広がります
 
SCSK株式会社
中部プラットフォーム事業本部 営業第一部 第三課 古井 雅則 氏

様々な場面での活用が期待できるVR。技術の進化と共に低コスト化が進み、活用領域は広がっています。ものづくりの現場でのVR活用方法をSCSKがご提案いたします。
 W42

「500%の許容過負荷と高精度を同時に実現する、ユニパルスの力・トルク計測の秘密」
 
ユニパルス株式会社
執行役員 技師長 博士(工学) 嶋本 篤 氏
 
ユニパルスでは、超小型ロードセルから、許容過負荷500%、零点精度0.2%、ゲイン精度0.1%のスーパセル、高速・高安定なロードセル指示計、幅広い品揃えの回転トルクメータなどを開発・製造・販売しています。ワークショップでは、ユニパルスの製品開発のコンセプトや、測定原理、性能、応用などについて説明いたします。
11:05 
~11:35
 W43

コネクテッドカーはセキュアですか?
 
イータス株式会社
ESCRYPT – エンベデッドセキュリティ 安井 剛 氏

コネクティビティや新技術の進歩に伴い、車載システムの脅威は、日増しに高まっている。
また安全をゆるがし、経済的な影響を与えるような新しい脅威も現れてきている。その結果、これらの脅威を全体的なセキュアアプローチで理解することが重要である。本講演では、脅威の事例のご紹介と車載セキュリティの課題とソリューションを議論する。
 W44

エンジンエアーフローマネジメントシステム
 
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
Application Engineer ホームズ 洋介 氏

ボルグワーナー最新油圧VCT技術を紹介。
カムトルクを利用したVCTで高速応答、安定性、任意の位置で中間ロックが可能、低オイル消費を実現。また、コストパフォーマンスの高いDVVL可変バルブリフトについても同時に紹介させて頂きます。
11:50 
~12:20
 W45

二輪車対応超小型マルチロガー”DLX”の紹介
CAN/LIN/XCP/熱電対/アナログ対応

 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏

DLXは2輪専用のデータロガーとして開発されました。DLXはロガー用途だけでなく、適合、計測ソフトとのインターフェースにもなり、XCP, CAN、熱電対、アナログ等の多チャンネルのサポートをしております。
超小型で対環境性が強いため、どんな場所でも使用できます。
又、ユーザー独自のプロトコールの対応など、カスタマイズの要求も対応可能です。
 W46

小型テレメータシステムの紹介と今後の展望
 
株式会社マツイ
特機営業部 M&Mセクション 高島 啓 氏

12:35 
~13:05
 W47

実車搭載可能、ECM社超小型空熱費計測システムの紹介
 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟氏

ECM社世界で有数の排ガス計測サプライヤーです。 実車専用の計測機をメインで扱っており、下記のソリューションを提供します。
*EGR, NOx, AFR, ラムダ、CO/CO2, O2, NH3, 超高速応答熱電対
全てがセンサーベースの計測機の為、どんな場所にも接続でき、応答性の速いデータの入手が可能です。
ベンチでは入手できないデータを実感して下さい。
 W48

カーエレクトロニクスのための環境試験と信頼性評価技術
 
JFEテクノリサーチ株式会社
機能材料ソリューション本部 電池材料解析評価センター/センター長
島内 優 氏

自動車のZEV化や自動運転システムの開発が進められる中、人命に直結するシステムもあり、信頼性の評価は大変に重要である。自動車の周囲に配置される各種センサーは、粉塵や砂塵によるダメージを受けるだけでなく、厳しい腐食環境や極端な温度変化に曝される。また、制御するシステム基板も多くの環境試験と評価が必要となる。各種環境試験方法から、試験前後の解析技術詳細について講演する。
13:20 
~13:50
 W49

コスト95%減!?お持ちのテストベンチで高地RDE試験をシミュレート
 
株式会社堀場製作所
生産本部 自動車計測ハードウェア設計部 古林 剛氏
 
Real Drive Emisssion(RDE)規制の導入に伴い、高地でのエンジン・排気系制御の重要性が急増しているが、従来の高地試験室は非常に高価で多数導入することは困難です。
本講演では安価に高地を模擬したエンジン並びに実車試験を実現する「高地模擬試験システム」と排気ガス計測のソリューションをご紹介します。
 W50

モデルベース開発(MBD)活用による自動運転に向けた最新ソフトウェア開発・検証 技術のご紹介
 
dSPACE Japan株式会社
ソリューション技術部/セールスエンジニアグループ 西尾 大介 氏
 
自動運転を見据えた業界の開発競争が加速する中、dSPACEでは、ADAS(先進運転支援システム)開発に向けたシミュレーション環境を紹介するとともに、モデルベース開発を行うことで、開発期間短縮、コスト削減を可能にするためのツールの事例を紹介します。
14:05 
~14:35
 W51

ISO 26262 2nd Editionから見る機能安全: サイバーセキュリティ対策の基準化の動きについて
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 千原 浩司 氏

コネクテッドや自動運転車両は電動化システムにおける可用性・サイバーセキュリティを含めた設計課題が出てきます。
セミナーではISO26262 Edition 2、SAE J3061などの規格やISO/SAE(サイバーセキュリティの規格)がどのようにして課題を解決に導くかご説明させていただきます。
 W52

先進ライティングシステムのためのシミュレーション
 
Synopsys, Inc. /サイバネットシステム株式会社
Optical Solution Group CAE Stefan Ragnow 氏

ADBヘッドランプシステムの開発は光学設計としての課題と走行時の周囲の状況へ対応する制御設計が重要です。これらに対し、光学設計を行うLucidShapeとLucidShape CAA V5 Based、走行環境とランプ制御を再現するLucidDriveを用いた夜間走行シミュレーションを紹介します。
14:50 
~15:20
 W53

ADAS向け最新マイコンの動向とバーチャル・プロトタイプの適用
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ CAE 伊達 啓次郎 氏

ADAS向けマイコンは複雑な画像処理モジュールやアクセラレータを必要とします。一方で機能安全要求を満たすため複数なマイコンを組み合わせて使うことが一般的とされてきました。本セッションでは、ADAS向けマイコンの動向とそのようなシステムに対するバーチャル・プロトタイプの活用方法についてご紹介します。
 W54

Autonomous/ADAS 12μmプロセスの遠赤外線センサーBosonの実力
 
コーンズテクノロジー株式会社/フリアーシステムズジャパン株式会社
日本OEM事業部 / シニア ビジネス ディベロップメント 花崎 勝彦 氏

最新の12μmプロセスのQVGA遠赤外線センサーのBosonをベースにオートモーティブ分野に特化させたBoson ADK(防水仕様)をご紹介する予定です。 CMOSセンサーの不得意な分野を非常に上手く補間できる赤外線センサーの最新状況をご覧下さい。
15:35 
~16:05
 W55

先進のCNNプロセッサで実現する次世代ADAS
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ソリューション・グループ プロセッサ・ソリューション スタッフFAE 井手野 雅明 氏
 
次世代ADASや自動運転システムの実現には低消費電力かつ高性能なAI(=人工知能)機能が必要です。Embedded Vision Processorは、ニューラルネットワークでの画像認識が求められる車載向けSoCに最適な性能と低消費電力を実現するIPソリューションとして提供されています。本セッションではEmbedded Vision Processor(EVP:EV6x+CNN3.0)の概要と最新のニューラルネットワーク技術についてご紹介します。
 W56

自動運転開発に向けたフル装備カメラ・シミュレータの紹介
 
株式会社オクタル・ジャポン
代表取締役 コプフ ピエール 氏

HILSの1つの機能として、実輝度を考慮したカメラ・シミュレータ(ユニバーサル化)についてご紹介いたします。
カメラのレンズ・センサー等もテスト範囲に含むことが可能なシステムです。弊社開発のコンテンツもご紹介いたします(実HDR走行ビデオ及び実HDRナノスケールCG)。
16:20 
~16:50
 W57

チェーンドライブテクノロジー
 
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
技術部 佐久間 剛 氏

ボルグワーナーは環境に配慮し、低燃費・低エミッションに適したタイミングシステムを提供します。本セッションでは、チェーンシステムのフリクション低減技術として、最新のレイアウト最適化、新世代チェーンとモーションコントロールデバイス技術をご紹介いたします。
 W58

トルクセンサ最大の課題-温度変化による影響をほぼゼロに-FlexRange™トルクセンサT12HPならびに革新的な高精度ダイナミックパワーアナライザのご紹介
 
スペクトリス株式会社HBM事業部
営業部 トルク関連製品マネージャー  赤津 学 氏

HBMの新製品FlexRange™トルクセンサT12HPは10年以上の実績をもつ前身モデルT12の精度項目を、温度特性/非直線性/繰り返し性/寄生負荷の多項目にわたり大きく改善し、またその高い精度を100N・m~10kN・mの広い計測範囲で保証します。センサの切り換えなしに、1台で見たい範囲のすべての信号を細密な生データとして取得できる “フレックスレンジ” の魅力と、従来のパワー解析を革新するHBMの革新的な高精度パワーアナライザーを紹介します。