フォーラム【聴講無料】

人とくるまのテクノロジー展2017名古屋/フォーラムは終了しました。
ご来場ありがとうございました。

  

● カー・ロボティクス
  −自動運転の社会実装に向けた取り組み:施策、開発事例、法制度


6月29日(木)10:30~13:30 イベント館A 
企画:カー・ロボティクス調査研究委員会 共催:一般社団法人日本ロボット学会

カー・ロボティクスは、2008年より自動車技術会と日本ロボット学会が合同で立ち上げた「カー・ロボティクス調査研究委員会」が提唱しているもので、自動車とロボットを融合させ、新しい発展を期待しようという試みである。
センサ、ECU、アクチュエータなどの構成が近い両者の技術融合により、移動の更なる知能化が図られ、また新たなモビリティが発想され、提案されつつある。
本フォーラムでは、自動運転に対する社会実装に向けた取り組みとして、関係省庁の施策や最新の開発事例、法制度などの動向として自動運転に関連した模擬裁判の紹介などを含め、各分野の専門家の方々に講演していただく。
好評だった一昨年度からの名古屋でのフォーラムに引き続いての最新動向の講演をお届けする。
 

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● 2050年代を見据えた社会交通システム及び自動車用動力システムへの提言


6月29日(木)10:30~13:30 イベント館B 
企画:将来自動車用動力システム委員会/社会・交通システム委員会

本企画委員会では、2050年を見通して2030年から予想される自動車社会、及び自動車用動力システムの変化の予想と対応技術の方向性と提言を“2050年はこうなる”と題し、自動車技術会創立70周年記念誌として発行した。
今回のフォーラムでは、両委員会の代表メンバーより報告書の内容をPRすると共に、外部からの専門家に加わっていただき、社会交通システムから見た自動車産業の方向性と将来自動車用動力システムから見た自動車動力の方向性や2050年に向けての提言、自動車技術会として取り組む方向性に関して、参加者と課題の共有を図り理解を深めてゆきたい。
 

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● 交通事故自動通報普及の現状と今後の戦略


6月30日(金)10:30~12:40 イベント館A (デモンストレーションは第2展示館で実施予定) 
企画:交通事故傷害予測と自動通報に関する検討委員会

本フォーラムでは、交通事故自動通報システムの内容と普及の現状について報告する。
依然として一般の認知度が高くなく、あらゆる機会を利用して自動車業界やユーザーへの周知を目指す。
認知度を高めるための方策の一環として、フォーラムの後半では実車を用いた交通事故自動通報システムのデモンストレーションを初めて実施する予定である(会期中3日間にわたり、交通事故自動通報システムを実装した実車を第2展示館内に展示)。
 

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● 自動車を革新する製造技術の最先端


6月30日(金)13:30~17:00 イベント館A 
企画:製造技術部門委員会

自動車用材料の製造技術および自動車の製造技術は、自動車の競争力を高める重要な技術要素である。
本フォーラムでは、自動車の革新につながる最先端の製造技術を、製造技術開発に携わる関係者へ向けて講演していただき、今後の自動車の製造技術開発の向上に繋げる。
 

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