フォーラム【聴講無料】

交通事故自動通報による救急医療革命

  

 テキスト3,000円(税込)


6月29日(水)10:00~13:00 イベント館A
企画:交通事故傷害予測と自動通報に関する検討委員会

交通事故に遭遇した被害者を救済するための迅速な救命救急医療体制を確立するのに有効なシステム「交通事故自動通報(ACN)」に加え、傷害予測情報などを付加した「先進交通事故自動通報(AACN)」普及が急務となっている。ACN普及の立ち遅れが課題となっている中で、その普及のための方策について提言を行い、同時にAACNの実現に必要な「日本独自の傷害予測アルゴリズム」構築の現状とその精度向上に向けた取り組みを紹介し、早期実現の方策を考える機会としたい。

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第17回自動車安全シンポジウム(国土交通省共催)
-交通事故のない社会を目指した今後の車両安全対策のあり方について-

 
 

 会場にてテキスト配布あり
 ※展示会への参加登録は別途となります


6月29日(水)14:00~17:00 イベント館A・B
企画:将来の交通・安全委員会 共催:国土交通省


我が国の交通事故死者数は近年減少傾向にあったものの、高齢化の一層の進展等を背景に、平成27年には15年ぶりに増加(前年比+4)に転じ4,117人となった。そのような状況の中で、道路交通安全に関する新たな政府目標である第10次交通安全基本計画が、本年3月に策定された。また、国土交通省交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会技術安全ワーキンググループにおいて、車両安全対策を取り巻く状況の変化等を踏まえた今後の対策の方向性について報告書が取り纏められたところである。これらを踏まえ、最近の我が国における交通事故動向とそれに対する車両安全対策の実施状況及び今後の方向性について、講演及びパネル討論形式により説明を行う。

   国土交通省プレスリリース

   参加申込/プログラム・詳細(一般財団法人 日本自動車研究所WEBサイト)

  

車体の最新技術

  

 テキスト4,000円(税込)


6月29日(水)14:00~18:00 第2展示館 特設講演会場
企画:構造形成技術部門委員会

車体の要素技術に関しては様々な学会活動があり個々に論議されているが、これらの要素技術も含めて総合的に論議することにより、車体としての最適な構造へと繋ぐことができるものと考え、その議論の場として本フォーラムを開催する。最新の車体のコア技術について、自動車メーカー3社から発表および車体展示を行ない、車体を前にした議論を通じて車体技術のあるべき姿を追求する。国内メーカーの総合的な車体技術力の向上に繋げたい。

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 本フォーラムでは車体の展示をいたします。
 29(水)特設講演会場内
 30(木)、1日(金)第2展示館内特設エリア

  

  

  

GIAフォーラム:カー・ロボティクス
-自動運転車を含むロボットが社会に溶け込むために求められることは?-

 
 

 テキスト3,000円(税込)


6月30日(木)10:00~12:45 イベント館A
企画:カー・ロボティクス調査研究委員会
共催:一般社団法人日本ロボット学会

カー・ロボティクスは、自動車技術会とロボット学会が合同で立ち上げた本企画委員会が提唱しているもので、自動車とロボットを融合させ、新しい発展を期待しようという試みを指す。自動運転車は自動制御されていることやその自律性からみて、ロボットと呼んでもおかしくない。この意味から、自動運転車の実用化はロボットが日常社会へ大きく入り込んでいくことと同義である。本フォーラムでは、このことがもたらす変化と社会へ広く受け入れられるために必要なことを整理し、社会におけるロボットの「信頼性、安全・安心」の考え方について、行政、自動車やロボットの専門家の考えを聞き、今後のロボットの日常社会での実用化を展望する。

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2050年の社会情勢を見据えた交通システムと自動車用動力システムへの提言

  

 テキスト3,000円(税込)


7月1日(金)10:00~13:00 イベント館A
企画:社会・交通システム委員会、将来自動車用動力システム委員会

自動車を取り巻く状況は、地球温暖化、化石エネルギー・金属資源の枯渇、高齢化社会の進行、新興国の人口増加と都市への集中、自動車市場の拡大等の課題に加え、不透明な経済・エネルギー動向、地球の大気質・温室効果ガスの推移に加えてICT、ITS、IoT、AI等自動車以外の分野も絡んだ自動運転等、自動車を取り巻く様々な変化が予想される。当企画委員会では、技術動向予測に加えて、上記に挙げた社会や経済などの広い視点を含めて2050年を見通し、自動車が具備すべき姿をまとめた。その提言に基づく講演企画を通じて、将来の自動車社会像の理解に貢献する事を期待する。

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GIAフォーラム:歩行者保護技術
-予防安全から衝突安全まで-

 
 

 テキスト3,000円(税込)


7月1日(金)10:00~13:00 イベント館B
企画:インパクトバイオメカニクス部門委員会
     トラフィックセイフティ部門委員会

わが国では、交通事故の状態別死者数において歩行者が最も多くなっており、歩行者保護は喫緊の課題となっている。これに対し、行政の取り組みをはじめ、さまざまな車両技術の開発や評価、歩行者の行動に関する研究などが行われている。本フォーラムでは、歩行者保護に向けた取り組み全体に亘って、現状と今後の方向性を論議する。

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※フォーラムに関するお問い合わせ先:forum@jsae.or.jp
  

  

●書籍販売コーナ

フォーラムテキストに関して

● 販売場所
 ①書籍販売コーナ
   ポートメッセなごや
   交流センター 1F

  
 

 ②フォーラム 各会場前 (※フォーラムテキストのみ現金にて販売)

 ※展示会期間中(2016年6月29日~7月1日)は会員資格を問わず特別価格にて購入が可能です。

  

会期終了後(7月4日以降)の購入方法
 
 展示会終了後は、本会ウェブサイトからお申込みいただけます。

 自動車技術会 出版案内ページ>>→https://tech.jsae.or.jp/hanbai/index.aspx

 展示会期間中に完売したフォーラムテキストは、オンデマンドライブラリーにて
 ご購入いただけます。

 購入申込先:公益社団法人自動車技術会 出版グループ E-mail:book@jsae.or.jp